南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、上達法、お役立ち情報をガンガン配信中! スウィング診断・フィッティングレポもやってます!日曜定休です。

PRGRスウィング・ビュー[第4回]

こんにちは!店長ノムラです。

今日は先日のPRGRスウィング・ビュー[第3回](リンク先)の続き、
スウィングタイプとヘッドの相性についてご説明させてくださいね。

まず、スウィングタイプには簡単にご説明するとダウンブローアップブローという分類方法があります。

img20100531(2).jpg

ダウンブローとは、スイング軌道の最下点に達する前にインパクトを迎える打ち方のことを指し、球筋としては球が低く出やすいので、重心深度の深い、いわゆる深重心のヘッドの方が、球が上がりやすくて相性が良いのです!

逆にアップブローの人は、球が高く出やすいので重心深度の浅めのヘッドが、球の上がりすぎを抑えてくれるので相性が良いのです。


とはいえ、ご自分の使っているモデルがいったいどんなタイプなのかよくわからない!って方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・
ご安心を!当店にお持ちいただき、打っていただければすぐにおわかりになれますよ♪

こういったかんじで、スウィング・ビューを使うことにより、様々なことがわかってくるんです。

ますますゴルフの魅力と奥深さを感じていただけるかと思います。
やはり、ゴルフ上達には、定期的なスウィングビューでのフォームのチェックは外せませんよ♪

PRGRスウィング・ビュー[第3回]

こんにちは!店長ノムラです。

今日は、スウィングビューによるVゾーンとヘッドの特性についてお話したいと思います。

img20101001.jpg


これまでのお話で、Vゾーンより外(上側)から降りてくる人(ON PLANEよりもアウトサイド(体から遠い位置)から入っている)は球筋がスライスになりやすいということでしたよね。(第2回参照:クリックで移動)


では、何故アウトサイドから入っているのかというと、このタイプの人は元々フェースが開いてインパクトを迎えやすいので、そのまま打つと球が右へ飛んでしまうので、無意識のうちにフェースを閉じてスクエアに戻す働きが入るので、外からの軌道になりやすいのです。

ですからヘッドは出来るだけ閉じてインパクトを迎えやすいもの・・・いわゆる重心角が大きく、つかまりの良いものが相性が良いのです。

逆に、Vゾーンにより内(下側)から入る人(ON PLANEよりもインサイド(体に近い位置)から入っている)は球筋がフックになりやすいということでしたね。(第2回参照)

このタイプの人は元々フェースが閉じてインパクトを迎えやすい人で、そのまま打つと球が左へ飛んでしまうので、無意識のうちにフェースを開いてスクエアに戻す動きが入り、内側からの軌道になりやすいのです。
ですから、ヘッドはあまり閉じすぎないもの・・・つまり重心角が小さく、つかまり過ぎないものの相性が良いのです。

このように、相性の良いヘッドを使っていくと、例えばスライスゾーンの人がつかまりの良いヘッドを使うと、フェースを閉じて入れなくても良くなってくるので、そのうちに外から降りてきにくくなります。
・・・ということは、Vゾーン(ON PLANE)の中にだんだん納まってくるという事です。
つまり、スウィングプレーンが良くなってくるんです。
これは、フックゾーンの人にも逆パターンで同じように良くなってきますよ!
すごいですよね~(^^)

これらの事からもわかるように、スウィングビューでチェックするという事は、レベルUPには欠かせないんです!
更に上のパターンに付け加え、スウィングタイプがダウンブローかアッパーブローかによってもヘッドの相性があるんですよ!

これについては、また次回詳しくご説明させて下さいね♪

自分に合ったグリップ、使ってますか?

こんにちは!店長ノムラです。

今日は皆さんが練習中・プレー中いつもお世話になっているけれど、あまり表舞台に出てこない(?)グリップについてお話したいと思います。

img20100527.jpg

手の大きい人、小さい人。スウィングがスライス系の人、フック系の人・・・。
ゴルファーひとりひとりにとって同じ条件は1つもありません。

アマチュアゴルファーのショットの多くは(残念ながら)ミスショットです・・・(><)
そのミスの傾向に対処したクラブを使うのは基本ですが、
グリップの選び方によっても、ミスの度合いが減るものなんですよ!

その為にはまず、自分のスウィングを分析する必要がありますよね。

これはほんの一例なんですが、スライス傾向の人は細めのぐりップを使用したほうが手首の返しがよくきくのでスライスになりにくく、逆にフック傾向の人は太めのグリップを使用した方が、手首が返りにくいのでフックになりにくくなったります。
しかしこの条件も、ご本人の手の大きさにも左右されますので、グリップを入れる時の微調整がカギとなります。


例えば体調が悪くなったら、病院に行き診察を受け、初めて診断を受けますよね!?
それからその症状に応じた薬が処方されます。

これはゴルフにも当てはまることだと、店長ノムラは考えています。

グリップの角度を含め、自分に最適なグリップに替えるだけで、ゴルファーの潜在能力を引き出し、高めてくれると思いますよ!

石川遼クン愛用グッズAzas『ドライバット』の使用感レポート

こんにちは!店長ノムラです。

先日もご紹介させていただきましたAzas『ドライバット』(記事はコチラ
当店でもまだまだ人気沸騰中ですよ!


img20100708.jpg



つい昨日にご来店いただいたお客様は何と、渋滞につかまったまま、当店の前を通り過ぎる際に、
たまたま店内にドライバットが置いてあるのを見つけていただき、
すぐにご来店下さったそうなんです(^^)

渋滞中の車中から気づくほどカラフルだということと、いかに人気があるのかがわかりますよね(笑)

しかし、どの長さのどのバットを選んだらいいのかわからない!と悩まれるお客様が
けっこういらっしゃいます。
ここで店長ノムラが色んな種類のものを実際に使ってみて感じたことをレポートしてみたいと思います♪

img20100527_1.jpg




まずはサイズと重さの展開ですが、
45インチ・500g
45インチ・600g
45インチ・700g
50インチ・600g

以上の4パターンがあります。
参考までに店長ノムラのヘッドスピードは38m/s位です。

50インチ・600g:相当重くて手に負えませんでした(泣)
45インチ・500g:軽くスムーズに振り抜けますが、少し軽い気がします。
45インチ・600g:これが適度な重量感と振りやすさを感じました!

ということで、ここで店長ノムラ、皆様に45インチ・600gを毎日30回素振りをすることを
ここで誓います!
そして毎月経過を報告し、半年後を目標に、ヘッドスピードUP!
を目指したいと思います♪
あーあ、言っちゃった・・・が、頑張ろう。。。
皆様の応援コメントをお待ちしております(笑)

しかしながらドライバットを手に入れた皆様、くれぐれも素振りのしすぎて無理をして
体を痛めてしまわぬ様、お気をつけ下さいね(><)

ここで店長ノムラから、効果的な使い方を2つご紹介いたします♪

まず1つは、いつものスウィングで30回振った後、逆向きに10回振り戻してみてください。
これで左右のバランスが良くなりますよ♪


もう1つは、グリップ側の反対側(ヘッド側)を持って(相当軽くなります)、
ビュンビュンと音がするように振ってみてください。


重いものを動かす筋肉と、軽いものをすばやく動かす筋肉はどうやら別のように感じます。
グリップの反対側を持って振る場合は、ダウンスウィング時に音が出るのではなく、
フォローでビュッという音が鳴るように振りますと,
石川遼プロのような、加速しながらインパクトを迎えるスウィングに近づけるかもですよ!!!
[ 2010/05/27 22:02 ] 当店のオススメ品 | TB(0) | CM(0)

PRGRグリップスピード計測器

こんにちは!店長ノムラです。

今日はPRGR社製グリップスピード計測器をご紹介したいと思います。
あれ?スウィングビューの続きはまだなの?と思って下さった皆様!!!
いつも閲覧いただきありがとうございます!
ただ今スタッフのナカノ君とああでもない、こうでもないと
相談しながら記事の内容を練っておりますので、もう少しお待ち下さいね<(_ _)>

では早速この写真をご覧下さい。

img20100525.jpg


この赤くてキュートなコイツが、ゴルフ上達を目指す皆さんの心強い味方、グリップスピード計測器です!
この画面に表示されている数値を基に、最適シャフトを選ぶことができるんですよ♪

詳しく説明しますと、上段の数値は、インパクト直前の10センチ位のグリップエンドのスピードを表し、
下段の数値は、ヘッドスピードをグリップスピードで割った数を表します。

この下の数値がポイントです!
下の数値の大・中・小で、どんな手首の使い方をしているのかを調べ、
その使い方に合ったシャフトを選び出すのです。

簡単に数値で表すと、こんなかんじに分類できます。

数値が大きい(11.0~):手首を返してヘッドを加速させるタイプ
→先端がしなるシャフトがオススメ!


数値が中ぐらい(9.0~11.0):大と中の中間ぐらい
→中間がしなるシャフトがオススメ!


数値が小さい(~9.0):手元を平行に移動させるようにヘッドを加速させるタイプ
→手元が柔らかくて大きくしなるシャフトがオススメ!


といったかんじで、ゴルファー一人一人にとって最適なシャフトが一目瞭然にわかってしまうスグレモノなんですよー(^^)

じゃあ、一体どんな種類のシャフトがあるの?という声が聞こえてきそうですが、
具体的なシャフト名は、各数値ごとに分類された一覧表を見ればすぐにわかるのでご安心を♪

と、ここまでのチェックに加え、さらにシャフト選びの精度をアップさせるのが、
噂の『スウィングビュー』というわけなんですが、
今回はここまでで・・・(^^)

最適ライ角を見つけましょう!

こんにちは!店長ノムラです。

昨日の南京都は雨で大荒れの1日でした~。
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか???

さて、昨日はロフト角についてお話しました。
おさらいすると、ロフト角とは、飛距離に大きく関わる角度のことでしたね。

今日はもう1つの角度、ライ角についてお話したいと思います。
ライ角とは、クラブのソール(クラブの地面に触れる面)とシャフトが形作る角度のことを言います。
img20100524.jpg

アップライト(ヘッドのトウ〈ヘッドの先端部分〉側が上がった状態)ですと、球は左に出やすく、
フラット(ヘッドのトウ〈ヘッドの先端〉側が下がった状態)ですと、球が右に出やすくなります。

これはご自分で簡単に実感することができます。
ご用意いただくものは下敷きと鉛筆です。
準備は宜しいでしょうか???

下敷きを地面に垂直に立て、鉛筆をその下敷きに垂直に(=床と平行に)立てます。
その状態で、下敷きを少し上向きにします。
これで、下敷きというフェースにロフト角ができることになりますね。

その下敷きの手前側を持ち上げると、トウ側が下がった状態と同じになります。
このとき、鉛筆はどちらの方向を向いているでしょうか?
右側を向いてますよね?
その逆で、奥側を持ち上げると、トウ側が上がった状態と同じになります。
こうなると、逆に鉛筆は左側を向くことになります。

つまり、自分は真っすぐに打っているつもりでも、ライ角によっては飛ぶ方向が変わってくるのです。

では、自分にとって適切なライ角とはどうやって見つけられるのでしょうか?
もちろん、ゴルファー一人一人にとって、最適なライ角があります。
身長・手の大きさ・アドレスの角度の違い・打ち方の違い(スライス系・フェード系など)
等々・・・条件は複雑多岐に渡ります。

自分にとって最適のライ角のクラブを見つければ、ゴルフが易しくなりますよ!
当店では普段お使いのクラブのソール傷からスウィング診断に至るまで、
様々なツールを駆使し、ご自分にぴったりのクラブを探すことが可能です。
また、現在お使いのクラブのライ角調整も可能(※)ですので、お気軽にご相談下さいね♪

(※)ヘッドの素材によっては調整できないものもございます。

ロフト角って何でしょう?

こんにちは!店長ノムラです。

今日はアイアンのロフト角についてお話したいと思います。
皆さん最後までお付き合いお願いいたします<(_ _)>

アイアンヘッドには、ロフト角とライ角があります。
ロフト角とは、フェース(ボールの当たる面)とホーゼル(シャフトを挿している根元部)との中心線の角度の事を指します。
img20100523.jpg


簡単にご説明しますと、ボールに対してクラブのフェース面が垂直に当たれば(=フェースが立つ)、前方に飛ぶことになりますが、
フェース面が垂直よりも上向きの角度がついていれば(=フェースが寝る)、球は上向きに飛ぶことになりますよね。
そして、上向きの角度がきついと、前方に飛ぶよりは上向きへ飛ぶので、飛距離は短くなります。

そういった理由から、ロフト角は飛距離を左右することになります。
例えば、7番アイアンよりも6番アイアンの方が
フェースが立っていますから、同じスウィングをした場合、飛距離が出ることになります。

石川遼プロの工夫

こんにちは!店長ノムラです。

先日石川遼プロがインタビューで、なかなか面白い事を言ってたので、
今日は是非それを皆さんにご紹介したいと思います♪

彼が今スウィングで気をつけている事の1つが、
インパクトの時に肩をいからせないように(ナデ肩にして)スウィングすることだそうです。

ゴルファーなら誰でも飛距離を出したい!と思うものですが、
その為に力が入りすぎて、肩をいからせたインパクトになりがちですよね。
そして力いっぱい打ったところ、距離が出ても球は曲がってOB・・・なんて事も。

本当に、曲げずに飛距離を出すのは至難の技ですよね(^^;

そこで店長ノムラ、遼クンの言う事を信じ、インパクトの時に肩のいかりに気をつけて、
ナデ肩を意識して打ってみました。
すると・・・これが意外とイケるんですよね~!
体の力みが取れ、スムーズなスウィングができるように感じました。

これはオススメです。皆さんも是非お試し下さい♪
意外と簡単ですよ!
しかし難しいのは、それをずっと意識することなんですよね。
店長ノムラはコースでプレーする時は、長~い18ホールの間に『ナデ肩ナデ肩・・・』と呪文のように唱えています(笑)

石川遼クン愛用グッズAzas『ドライバット』

こんにちは!店長ノムラです。

今日はPRGRスウィング・ビュー[第2回]の続きの筈だったのですが・・・

気まぐれ店長は少し気が変わりまして、第3回は一休みし、ちょこっと違うオススメ商品をご紹介したいと思います♪
今一番人気の商品ですので、是非最後までお付き合いして下さいね♪

img20100516_1.jpg


さて、この写真は以前お店の内部のご紹介(リンク先)の時にご覧いただいた写真ですが、この写真の中にオススメのグッズがあるんですよ♪

皆さんどれだかわかりますか???

実は・・・それは真ん中下あたりに写っているコレなんです!

img20100521_1.jpg


このカラフルな棒、これが今当店で大評判のスウィング練習器Azas『ドライバット』です!

見ているだけでも気分が明るくなってきますよね♪

今までも同じようなフォルムのスウィング練習器はありました。
でもこのバット、従来の製品と異なる特長を持っています。
単なる派手な棒ではないんですよ~。

では、今回のこの派手なバット、何が違うといいますと、まずは素材です。
実はこのバット、竹で出来てるんです!

今回、素材が竹になったことで、スウィング時に「しなり」が生まれるようになり、より実際のシャフトに近い感覚で使用することができるようになりました。

練習前のアップに使ったり、パワーアップに使ったり、上半身と下半身の使い方のタイミングをイメージするのに使ったりと、様々な使い方があり、
し・か・も・効果絶大!

派手な色使いも機能の一つ。
2色使いでフェース面が意識でき、的確なスウィング感覚を養うことができます。

シンプルなフォルムに、心憎い機能を搭載したこちらのAzas『ドライバット』
あの石川遼プロをはじめ、相当数のプロが実際に使用しています。

実際、つい先日いらしたお客様にお教えいただいたのですが、第51回中日クラウンズを観戦しに名古屋まで行かれた時に、ゴルフコースについているプロ専用の練習場を覗いてみると、
ほとんどのプロのキャディバッグの中にこのドライバットが入っていたそうです!
定着率恐るべし、ですね。

そのお客様は、どこにこのバットがあるのかとゴルフショップを何軒かハシゴされた結果、
当店にたどりついて下さり、一言、『ここに置いてたんだ!!!』と言われ、
早速、50インチと45インチを合わせて2本お買い上げいただきました!!

長い旅路の果て、当店にたどりついてくださったこと、ありがとうございます。
そして、このバットが、楽しいゴルフライフの新たなエッセンスとなりますように!m(_ _)m

プロと同じ練習器を使う・・・これも上達への近道かもしれませんね。

さて、今回は当店おススメの『トライバット』のレビューをお送りしました。
いかがだったでしょうか?
実際、この商品、試してみる価値アリですよ!
当店でも、まだまだ扱っておりますので、実際お越し頂くか、お問い合わせくださいね♪
[問合せ先]0774-54-0035
お越しいただきました際には、効果的な使い方についてもお伝えいたしますね!

なお、製品情報ですが、重さと長さについて記載しておきます。
重さが500g・600g・700gと3種類、長さが45インチと50インチの2種類あります。
(ただし50インチは600gのみなんですが・・・)
それぞれ特徴が異なりますので、ご自分の目的に合ったものをお求めくださいね♪
[ 2010/05/22 14:42 ] 当店のオススメ品 | TB(0) | CM(0)

PRGRスウィング・ビュー[第2回]

こんにちは!店長ノムラです。

昨日の南京都は蒸し暑い1日でした~。ちょっと動くだけで汗がじっとり、、、。
こんな時は思い切って練習で汗を流す方がかえってスッキリする気がしますね。

さて、お待たせしました!PRGRスウィング・ビューの第2回目です。
予告通り当店スタッフのナカノくん大活躍の巻ですよ(笑)

前回は、スウィング・ビューのイントロでした。
第1回の記事はコチラ(リンク先)
今回は、このシステムを使用することで、何が分かるのか、ということを見ていきたいと思います。

「スウィング軌道と弾道、そして飛距離との関係について」

スウィング・ビューは、スウィング軌道を解析することを目的としたシステムですが、解析できることは沢山あります。
今回は、インパクト直前のシャフトの位置に注目して、何が分かるのかみていきましょう。
では、まず下の写真を見てください。

img20100521(2).jpg


インパクト直前の画像です。
赤のVラインの中にシャフトが入っており、2本のVラインの接点(頂点)に、ヘッドが来ています。
これをON PLANE(オン・プレーン)と言います。
この状態が一番球が曲がらない軌道で打っているということになります。

軌道が曲がらないスウィングを目指す場合は、まずこの赤いVライン(ON PLANE)の中に、シャフトをおさめるということが大切ということになりますね。

ですが、実際のゴルフでは、「曲がらない」だけでなく「飛ぶ」ということも大切です。
「飛距離を出す」ことを念頭にいた場合、「ON PLANEにおさまっている」というこの状態は、必ずしも適切とは言えない場合があります。
一体どういうことでしょうか。
端的に言って、それは「スウィング軌道の『入り』の違い」と、それにより生じる「球筋のバリエーション」に関係しています。

img20100521_1(2).jpg


上の写真の左右を見比べてみましょう。
写真左側がナカノくん、右側はお手本の女子プロさんです。
一つ目の写真と同じく、インパクト直前の画像です。

左のナカノくんはクラブヘッドが赤いラインのV字よりも右にきていますね。
スウィング・ビュー的に言うと、「ON PLANEよりもアウトサイド(体から遠い位置)から入っている」ということになります。
この場合、もちろん個人差はありますが、球筋はフェード系及びスライス系になるケースが多いです。

逆に右の女子プロさんは、ナカノくんとは逆に、クラブヘッドがV字よりも左にきています。
スウィング・ビュー的には、「ON PLANEよりもインサイド(体に近い位置)から入っている」ということになります。
この場合は、ボールにドロー回転がかかり、飛距離を稼ぐことができます。

ちなみに女子プロさんには飛距離を出す為に、右の写真のパターンの軌道の人が多いんです。
逆に、ヘッドスピードの早い男子プロは、曲がりにくい軌道でストレートボールからフェード系を持ち球にする人が多いですね。

さて、入りの異なる「ON PLANEによるストレート」、「フェード系」、「ドロー系」。
これらを適切に使い分けられたなら申し分ありません。
トッププロはどちらの球も打つ必要があります。

ですが、これには高い技術を要することもまたしかり。
順を追って、身につけていくというのもいいと思います。
例えば、アマチュアの方にとっては、まず女子プロさんの軌道を参考にして飛距離を伸ばすのも、賢い選択かもしれませんね!

さて、スウィング・ビューのレビュー第2回目。いかがだったでしょうか。
いつものスウィングに客観性をプラスする、スウィング・ビュー。
定期的にスウィングを見つめなおす機会を設けることは、テクニックの効率的な向上や修正に役立ちます。
彼はフィッティング以外にも、そんな「見つめなおし」を科学的にお助けする最も優れたシステムの一つ、といえるかと思います。

ちなみに彼にできることは、まだまだあります。
引き続き、彼の魅力を引き出してご紹介できればと思っていますが、とりあえず今日はこの辺で!

あ、「このシステム使ってみたい!」という方は、お気軽に店長ノムラまでご連絡くださいね♪
一緒に解析していきましょう。

【追伸】
そうそう。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回ナカノくんには、女子プロさんと比較しやすいように、わざとスライスになりやすいフォームでスウィングをしてもらいました。
彼の為に弁解しておきますが、あくまでわざとですよ!わざと!

皆さんは決して真似をしないで下さいね!

PRGRスウィング・ビュー[第1回]

こんにちは!店長ノムラです。
京都は昨日はよく晴れて、気持ちの良い1日でした♪
今日はちょっと曇ってますね~。ちょっと湿度が高いです。もうすぐ梅雨かもしれないですね!

さてさて、皆様お待たせしました。
今回から、うちのお店のフィッテングについてお話していこうと思います。
その中で、上達のヒントなどをご提供できたらなぁなんて思っています。

では、早速。
前回の投稿で紹介した当店のフィッティングに使用するシステムは3つ。

おさらいすると、
ブリヂストン 「サイエンスアイ」
プロギア 「グリップスピード測定器」
プロギア 「スウィング・ビュー」
の3つですね。

本来、これらを総合して診断結果をだしていくわけですが、まずはそれぞれのシステムのお仕事について見ていくことにしましょう。
記念すべき連載第1回目は、プロギアの「スウィング・ビュー」についてのイントロです♪
img20100519.jpg


「スウィング・ビューとはなにか」


さて、この「スウィング・ビュー」。
プロギア社のフィッティングシステム「サイエンス・フィット」で導入されている測定システムです。
試打席でいつもと同じスウィングをしていただくだけで、その瞬間をカメラで撮影し、スウィングモーションを解析できるスグレモノです。

視覚的にスウィングを見る。
ここまでならご家庭のビデオでも、打ちっぱなしのミラーでも出来るお話。
でも、そのスウィングが、「科学的にみて適切かどうか?」というのは中々わからないものですよね。
このシステムは、スウィングの軌道を撮影したのち、客観的にスウィングを検証することで、そんなかゆい所に手を届かせることができる画期的なシステムなのです。

トッププロも絶大な信頼をおくこのシステム、一体どんなことをやっているのでしょう。
次回から、当店スタッフのナカノくんに実験台になってもらって、具体的にみていくことにしましょうか(笑)

次回:「科学の目をプラスするという選択―ナカノくん大活躍の巻!」(仮)

当店の測定器のご紹介!

こんにちは!店長ノムラです!

先日の記事(リンク先)で、当店の測定器についてご紹介しました。
今回は、皆さまのゴルフをもっと楽しくする、彼らの紹介を簡単にしておきますね♪

ブリヂストン社製 『サイエンスアイ』
ヘッドスピードの測定、弾道、飛距離、インパクトの瞬間をパソコン上で解析します。

プロギア社製 『グリップスピード測定器』
こちらは、グリップのスピードを測定することで、お客さまのリストワーク(スウィング時の手首の使い方)を分析します。
最適なシャフト選びに欠かせないツールですね。

プロギア社製 『スウィング・ビュー』
カメラでスウィングを撮影し、分析するシステムです。
視覚的に、ご自身のスウィングを解析することができます。

この3つを使って、スウィングをあらゆる角度から分析し、クラブのフィッティングをしていきます。
しかも、測定プロセスはとても簡単。
視覚的、数値的に、ひと目でわかる診断結果で、お客さまご自身が納得される答えを導き出していきます。
きっといい相棒に巡り合えると思いますよ♪

ちなみに!

こちらの測定器たち、もちろんクラブ選びの際に、絶大な威力を発揮しますが、それだけじゃないんです

スウィングは日々変化していきます。
一人ひとりスウィングの特徴も違います。

でも、自分のスウィングを客観的に見る機会ってなかなかないんですよね・・・。

ぴったりのスウィング探しや、うまくなるためのもうワンステップがほしいとき、そんな時こそ、彼らのもう一つの出番なのです!

このシステムは、お客さま一人ひとりのスウィングデータをデータベースに蓄積していきます。
ですから、常に以前のご自分のスウィングと、現在のスウィングを比較することができるのです!
さらなるレベルアップのお手伝いから、フォームの修正まで、いつでもチェックできるというわけです♪
当店のシステムをご利用いただくことで、途切れることなくレベルアップが可能、というわけです。

そんなわけで、お客さまから「スコアよくなったよ」、「フォームよくなったよ」なんてお声を頂くと、とても嬉しくなりますね。

気軽に、あなたのゴルフに科学の目をプラスしてみませんか?

常時分析可能ですので、お気軽に「うまくなりたいんだけど!」とお声をかけてくださいね♪
店長ノムラが、バッチリ解析しますよ~!

次回(次回こそ!)は、フィッティングの流れについて、ご紹介しますね~。
ではまた!

お店の内部

こんにちは!店長ノムラです。
今日の南京都はスッキリと晴れましたね!
少し暑いくらいです。
でも、コースに出ている方も、練習されている方も、いい汗を流されたのでは?

さてさて、今日はブログの3回目。
うちのお店の内部を少しご紹介しましょう。

こちらの写真は、以前もアップしたお店の外観ですね。
駐車場は8台までOKです。
開店当時に植えた木々も育ってきて、ちょっとした癒しスポット!?
nomuragolf

ではさっそく写真真ん中にある入口から中に入ってみましょう。
入口をはいると、まずはグッズコーナーです!
クラブ、アパレル、小物各種が、こちらで皆さまのおこしをお待ちしています。
有名メーカーさんの製品から、マニアックな逸品、果てはお買い得品まで各種取りそろえてあります!
かなりレイアウトに余裕を持たせてありますから、ゆっくりお目当ての品をサーチすることができますよ♪
もしかしたら思わぬ掘り出し物が見つかるかも!?

img20100516_1.jpg

そして!このレイアウトの広さが実はうちのお店のもう一つのウリでもあるんです。
上の写真の奥のほう、柱の向こう側に当店の最終兵器が置いてあるんです。

早速奥に進んでみましょうか。

まずはこちら!
緑の芝生に覆われた広々パター試打コーナーです☆
お気に入りの品をどんどん試してくださいね。

img20100516_4.jpg

さらにさらに!
当店の最深部をお見せしちゃいましょう!
これぞ、当店の最終兵器!

ショット診断コーナーです!

img20100516_3.jpg


お手にしたクラブは、あなたの大切なパートナー。
文字通り手を携えてあなたとともに歩きます。
そんな大切なパートナーのポテンシャル、最大限に引き上げてみませんか?
当店では、最新鋭のショット診断プログラムで、そのお手伝いをしています。
ラインナップはこちら!

ブリヂストン:サイエンスアイ
プロギア:グリップスピード測定器
プロギア:スウィングビュー


このラインナップ、「おっ!!」と思ったかたもいらっしゃるのでは?
そうです。関西圏でもまだ珍しく、大人気の最新鋭機器です!
店長ノムラは、これらを用いた科学的な解析に、まごころをプラスして、皆さまの素敵なゴルフライフを応援します♪

ちなみに、トーク好きの店長ノムラとのフィッティングや各種ご相談の際には、美味しいコーヒーがついてくることも!
ゆったりした店内で、心ゆくまでゴルフのお話、というのもいいですね♪
店長ノムラ、皆さまとお会いできるのをいつも楽しみにしています。

ではでは、今回はこの辺で。

次回は、当店の最終兵器たちの詳しい紹介をしてみようと思います。
実際のフィッティングの流れもご紹介できればいいですね。
お楽しみに!
[ 2010/05/16 13:59 ] ショップ | TB(0) | CM(0)

店舗までの道のり

nomuragolf

ノムラゴルフのお店は、京都府城陽市にあります。

〒610-0111
京都府城陽市富野荒見田54-7

山城大橋から国道24号線沿いに京都方面へ車で5分!

アルプラザを過ぎたらすぐですよ♪

お気軽にお越しくださいね!


大きな地図で見る



携帯電話用に便利な、簡易マップもぜひ御利用下さいね♪
ノムラゴルフ 携帯用簡易マップ

[ 2010/05/15 13:52 ] 店舗へのアクセス | TB(0) | CM(0)

はじめまして!京都府城陽市のゴルフショップ ノムラゴルフです!

はじめまして!
京都府城陽市のゴルフショップ、ノムラゴルフです。
この度ブログを開設しました!
私、店長のノムラです。

京都にも奈良にもアクセスのいい城陽。
コースにも恵まれているこの場所で、長年ショップを経営しています。

道具選びから修理、フィッティングまで、お客様のご要望に確かな技術・親身な対応をモットーに、初心者さんはもちろん、ベテランさんも納得のお店をつくってきました!

さて、お客さまとのトークが信条の私、いつも思うことがあります。
いろんなゴルフとのお付き合いってありますよね。
勝つためだったり、うまくなりたかったり、楽しむためだったり、一生のお供だったり。。。
千差万別、十人十色。
でも、どれも素敵です。

皆さんのゴルフとのお付き合いが最良のものでありますように。
そんな願いを込めてこれからも、お店での触れ合いに、新たにブログをプラスして、全力でサポートをしてまいりたいと思います。

是非皆さん遊びに来てくださいね~♪
[ 2010/05/14 13:37 ] ショップ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

店長ノムラ

Author:店長ノムラ
いらっしゃいませ!

大変寒い季節になりました。
寒い日のゴルフは辛いものがありますね。
寒さ対策を万全にし、ゴルフを
楽しみたいものですね。

誠に勝手ながら、日曜日を定休日とさせて頂いております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、スウィング診断をはじめ、更なるサービス向上に努めてまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


新規カテゴリ、「クラブのレビュー2017」を追加しました。
EPON、BALDOなど人気のラインナップをはじめとするインプレッションを行っております。

主要ブランド別記事は、画面右側の「Nomuragolfおすすめブランド記事」からどうぞ!

引き続き、皆さまのクラブ選びのお供となれますように。
お試しになりたいクラブがございましたら、いつでもお越しくださいね。

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