南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、上達法、お役立ち情報をガンガン配信中! スウィング診断・フィッティングレポもやってます!日曜定休です。

今年一年を振り返って

おはようございます、店長ノムラです。

2011年も最終日となりました。

ゴルフ業界も厳しい一年を余儀なくされましたが、ゴルフだけに限らず多くの業種でも

苦難に満ちた年でもあったようです。

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3.11.の東日本大震災では言語に尽くせぬ災厄に見舞われ、多くの命が奪われ、

数えきれない程の夢が一瞬で失われてしまいました。

千年に一度の天災であれ、それに遭遇してしまった人々の無念はいかばかりのもので

あったでしょうか。

古来人類は幾多の困難を経験しつつ現代社会を築き上げてきました。

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宇宙のなかの小さなケシ粒にも満たないような地球の上で、地球の摂理に

翻弄され続ける運命なのでしょうか。

大津波に押し流された人々の中には明日のゴルフを楽しみにしておられた方も

あるでしょうし、もっと大きな計画が控えていた人々もあったことでしょう。

人の運命のはかなさに心震える時、ゴルフへの想いなど吹っ飛んでしまった人も

多数おられたのではないでしょうか。

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しかし、その後必死に復興に取り組む人々の姿に心打たれ、日本人としての

心の在り様に感動を覚え、自らも復興への手助けを模索した人も多数おられた

ようです。

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このような混乱の極みの上に「超円高」やタイでの洪水による経済活動の

停滞などが追い打ちをかけ、「日本」が危ういのではとの恐怖感さえありました。

けれども、危機は人を強くし社会を再構築する勇気を鼓舞してくれるのでしょうか。

前を向いて歩くしかない。

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悲しみが簡単に消え去るはずがありませんが、悲しみをも前へ進む原動力に

してしまう力が人間には備わっているのでしょうか。

ゴルフにも共通した部分があるのかも知れませんね。

ボロボロのラウンドから心機一転、スウィングを一から見直し練習に励み、

更なる向上を目指すようなものでしょうか。

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来年こそは良い年でありますように。

つたないブログですが応援していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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[ 2011/12/31 08:12 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

ゴルフクラブの果たせる役割

おはようございます、店長ノムラです。

ゴルフクラブがなければゴルフはできませんが、どんなクラブであってもゴルフを

することは可能です。imageCA0ADA5U_20111229163623.jpg


しかしヘッドスピードが50ms以上のゴルファーが女性用のクラブを使っての

ラウンドでは面白さが半減しそうですね。

現在のゴルファーがパーシモンヘッドにスチールシャフトのドライバーを使用しての

プレーとなれば大きな戸惑いと大きなショットの差が現れそうです。

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しかし、それしかない時代のゴルファーはそんなクラブででもアンダーパーで

ラウンドしてくる人もおられたようです。

ゴルフの難しさの一つにシャフトの延長戦の上に重心点のない道具を使用し、

様々な自然条件のなかでのプレーにあります。

しかしながら、人間の対応能力は高く、重心点のずれにもかかわらずその道具を

使いこなしてしまうこともあります。

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与えられた条件の中で工夫し、思い通りのショットを打てたときの喜びは

格別なものがありそうですね。

あまりに簡単なものには興味が長続きしない、こんな習性のようなものが

人間にはあるのでしょうか。

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古代人類が火山の噴火や津波、干ばつ、台風、疫病などありとあらゆる苦難を

乗り越えて現在に至るわけですが、困難にめげず、それを克服する精神を

大切にし同時に満足感も感じてきたのでしょうか。

扱いにくいゴルフクラブであっても、それを上手く使いこなす努力の中に

ゴルフの面白さの一つを見出してきた歴史もありそうです。

人それぞれに能力の違いがあります。

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運動能力に優れた人、絶対音感の持ち主、芸術性の高い人、商売上手な人

頭脳明晰な研究者などそれぞれに得意分野があります。

ただ易しいゴルフクラブが万能とばかりは言えません。

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多少の難しさがあっても、顔がたまらなく好みであれば、そのクラブを使っての

ラウンドそのものが楽しみであり喜びであってもよさそうではないでしょうか。

プロゴルファーでない以上スコアのためだけにゴルフをしているのではない

と考えるゴルファーもアリですよね。

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ゴルフクラブを選ぶにはいろんな選択肢がありますが、箸にも棒にもかからない

クラブは論外ですが、各ゴルファーの好みを無視してはゴルフそのものの

面白さを損ないかねません。

自らの好みが反映されてこそ大切なゴルフクラブに成り得る資格がありそうですね。


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[ 2011/12/30 08:18 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

ゴルフの三すくみ

おはようございます、店長ノムラです。

「カエルはヘビに睨まれると身動きできなくなり、ヘビはナメクジが苦手で、
ナメクジはカエルに食べられる」三者がそれぞれ苦手な相手を持ち、お互いに

牽制しあう様子を指します。ナメクジにつきましてはどこかで取り違えが

あったようですが、国と国との関係につきましても似たようなバランスで

成り立っている場合もありそうですね。

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ゴルフの場合でも、いかにスウィングが上質であってもゴルフクラブがゴルファーの

体力なり技術に適したものでなければ、本来の実力を発揮できません。

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また、いかに高価で最高級と云われるゴルフクラブでありましても、肝心のスウィングが

未熟であれば「宝の持ち腐れ」となりかねません。

極めて精神力の優れた人でありましても、スウィングがお粗末ではゴルフになりません。

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高度なスウィングを作り上げるには高い追求心が必要となります。

高いレベルのスウィングではゴルフクラブの高い精度が求められます。

高いレベルのスウィングと高精度のゴルフクラブが存在しても、黙々と練習に励む

不屈の精神がなければこれからの進歩が望めません。

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これらの三者が揃ってはじめて高レベルのゴルフが実現しそうです。

どれか一つでも欠落してはハイレベルなゴルフは望めそうもありません。

スウィングばかりに目が行きすぎても駄目ですし、ゴルフクラブばかりでも不可であり、

精神力だけでも何ともなりません。

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しかし、この三者を備えるのはそう簡単ではなさそうです。

どうせ何ともならないのであれば、いっそ開き直ってひたすらゴルフを楽しみましょうか。

ストレスを発散させるためのゴルフであれば、あまり自分を追い込むのもどうでしょう。

スコアを目指して精進するのもゴルフ、ノンストレスでひたすら楽しむのもゴルフ。

どちらも立派なゴルフに違いなさそうですね。

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そしてゴルフクラブはほんの少しのお手伝い。

突き詰めすぎないことで生まれる喜びもパラドックスといえるでしょうか。




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[ 2011/12/29 08:23 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

ゴルフの集中力

おはようございます、店長ノムラです。

私の周囲にはゴルフの上手な方が多数おられますが、特にスクラッチプレーヤーや

プラスハンディキャッパーになりますと、ゴルフにメリハリがあるようです。

ミドルホールのティーショットなどでは手抜きではないかと思われるほどに気楽に

打たれます。

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そしていつもナイスショットばかりではなく、ラフに入れたりして小さなミスは

結構目につきますが、OBまでいくようなミスショットはさすがに少ないようです。

セカンドショットでも、少しグリーンを外したり、バンカーに入れたりのミスは

ありますが、ほとんどの場合は次のショットでなんとかなりそうな処にボールがあり、

事実なんとかしてしまわれます。

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例えグリーンを外しても、次のショットでリカバリーし易い位置から正確に傾斜や

速さを読み、ボールのライを考慮して易しい方法のアプローチで寄せてこられます。

たまにアプローチを失敗しても残した2-3mを入れてくるんですよね。

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彼らのゴルフでは最初は安全にゆっくりとスタートし、グリーンに近づくにつれて

集中力が増してくるようです。

自動車がローギアから始動し、徐々にハイギアに切り替わってスムーズな走行に

移行するようなものでしょうか。

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最初からアクセル全開ではバランス良い走行とはなり得ないように、ゴルフでも

ティーグラウンドから気合を入れすぎず、できれば静かな心持でショットに

臨みたいものですね。

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いつも張りつめていては心の糸はちょっとしたきっかけで切れてしまいかねません。

ドライバーのようなロングショットとデリケートな下りのパットとの組み合わせが

ゴルフの難しい処であり、また面白い処でもあります。

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ロングショットは身体を使って気楽に、絶妙な感覚を求められるアプローチや

パットは身体の小さな動きで心を集中すべきということでしょうか。

一気に振り切るフルショットも大切ですが、小さいながらもソフトでデリケートな

タッチを練習して修得することは更に上のゴルフには欠かせないものなのでしょうね。






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[ 2011/12/28 08:12 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

冬のゴルフ対策

おはようございます、店長ノムラです。

本格的な寒波到来となり、この時期ならではの対策も必要となってきました。

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この頃では薄くても保温性の高いアンダーウエアが発売されており、

あまり厚着をしなくてもよくなりました。

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練習前やスタート前には入念なストレッチが欠かせません。

スウィング自体もできるだけコンパクトに振ることを心掛けたいですね。

風も強い日が多く、フェアウエイも芝が薄くなり、凍って硬くなっていたりもします。

少しティーアップを低くして低弾道のボールでランを稼ぐのが得策ではないでしょうか。

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スルーザグリーンに霜柱があり、それにボールが接していたら無罰で救済が

受けられます。霜柱を取り除くか、邪魔にならないポイントからワンクラブレングス内

にドロップでき、ドロップしたボールがツークラブレングス以内で止まればOKです。

雪も同様ですが、一面の霜はあるがままのプレーとなります。

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時にはバンカーもコチコチになっていたりもしますが、こんな場合はいつものように

フェースを開いて打っては失敗します。

ヘッドが凍った砂にはじかれてボールの下へ入りませんので、フェースは開かず、

リーディングエッジから少し鋭角に打ち込むようにしますと、いつもよりランが

増えますがバンカーからの脱出は難しくはありません。

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グリーンも凍てついて硬くなっているホールもあり、アプローチなどでは予想以上に

バウンドしてしまいオーバーしがちですので、手前からの心掛けが大切です。

しかし、グリーン上でのパッティングでは普段通りの距離感でよさそうです。

アプローチで大きく弾んでオーバーしてしまったボールを見てしまいますと、

ついショートしがちですが、パットしたボールは普段の転びと大差ありません。

それどころか日当たりの良いグリーンでは水分を含み遅くなっている事もあります。

グリーンの状態に注意を払う必要があります。

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そしてできるだけ歩くようにして体の中から体温を上げ、

冬場のゴルフを楽しみたいものですね。




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どう打つかではなく、どう構えるかが大切

おはようございます、店長ノムラです。

「どう打つかではなく、どう構えるかが大切」今年の米、欧両ツアーの賞金王となり、

現在世界ランキング一位のルーク ドナルドの言葉です。

彼は全てのショットに秀でたプレーヤーですが、特に素晴らしいのはパッティング

のようです。

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米ツアーでのドライビングディスタンスは284ヤードで147位と決して飛距離の

アドバンテージを持つ選手ではありませんが、スリーパットをしないことで有名な

ようです。

今年のツアーでも449ホールぶりにスリーパットをしたそうで、実に約25ラウンド

ぶりのスリーパットが話題になった程です。

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彼の現在使用中のパターは「オデッセイのホワイトホットXG7」だそうです。

パッティングの構えで大切なのは「ボールは目の真下、グリップは肩の真下で、
"両腕で作る三角形を維持する」ということのようです。

つまり、ストロークする以前にセットアップに万全を図らなければならないとの

教えなのでしょうね。

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いくら完ぺきなストロークができても、狙う方向が狂っていては最初からカップを

外して打っていることになります。

そしてこのセットアップの大切さはパッティングに限りません。

ドライバーショットからアイアンショット、アプローチ、バンカーに至るまで、体の向き、

ボールの位置などが何時も一定のセットアップができるかが大切です。

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スウィングロボットでもボールの位置が少し狂えば弾道は変化せざるを得ません。

ましてやコースでは風向きも一定ではなく、ボールのライもまちまちであり、

そのなかで正しくセットアップするのは容易ではありません。

どうしてもスウィングに気を取られ、正確なセットアップがおろそかになりがちです。

いつも決まった位置にボールをセットする能力は、ゴルフの能力のなかで優劣を

決定しかねない大切な要素かもしれませんね。

セットアップを軽視してはゴルフの上達は望めそうにありません。

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以前にも紹介させていただきましたが、当店のグリーンには目の真下にボール

をセットするための器具が設置してあります。

この器具を利用してパットの練習をしますとメキメキ上達します。

いつでもご利用ください。



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ゴルフは体に悪いスポーツか

おはようございます、店長ノムラです。

長年ゴルフをしていますと腰や肘、手首などに痛みを覚えるゴルファーも多数

居られるのではないでしょうか。

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がむしゃらに練習していた若い頃には肋骨にヒビが入って、息を吸うのも苦痛だった

時がありました。

特に冬場は要注意のようです。

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練習やラウンド前には十分なストレッチが欠かせませんし、ましてや打ち始めから

ドライバーのフルショットは危険極まりありません。

練習場でなら短いアプローチショットをヘッドの重みを感じながら打ち、徐々に

距離を伸ばしてゆき、十分に体が温まってからアイアンのフルショットに

移ってゆきたいですね。

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フルショットと云いましても自分の持てる力の100パーセントではもちろんなく、

毎回同じ程度の力加減で振り易い80パーセント程度が適当なところでしょうか。

いくら注意していても体のどこかを故障してしまう場合がありますが、仮に腰とか

背筋に痛みが発生した時に無理して練習するのは得策ではありません。

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しかしながら、どうしても練習したい場合には、こんな時にこそショートアプローチとか

ハーフスウイングの練習に励むのがよさそうです。

できるだけ体に負担をかけないスウィングを修得するのにも役立つでしょうし、

体の故障というピンチを無理のない滑らかなスウィングを体得するチャンスに

転換できるかもしれません。

どんなスポーツでも突き詰めれば体への負担が増大し、決して体に良いとは

云い切れません。

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プロであれば体のケアーも十分行き届くでしょうが、アマの立場ではなかなか

そうもゆきません。

多少の体への負担があろうとも、コースで無心にボールを打ちつつ周囲の景色を

楽しみ、友人との会話に時を忘れるのもゴルフの「かけがえのなさ」の一つ

ではないでしょうか。

万歩計をベルトに取り付けてラウンドしますと、ジョイントも含めてカートに乗らずに

歩きますと二万歩近くになりました。

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適度なアップダウンや芝の弾力もあり、足腰への最適な運動にもなり、ひいては

腰痛の予防にもなりそうです。

差し引きすればゴルフは大変体に良いスポーツといえそうです。

ただし、できるだけカートに乗らず、歩けるうちは歩きたいですね。

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健康あってのゴルフですが、ゴルフによっての健康でもありたいものです。

ゴルフ場は歩くにはこの上ない場所であり、歩くことでゴルフ寿命と人としての寿命の

両方が伸びればそれに越したことはなさそうですね。




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クラブに仕事をさせるとは

おはようございます、店長ノムラです。

「クラブに仕事をさせんとアカン」というアドバイスがあります。

まさかゴルフクラブが勝手に仕事をするはずもなく、クラブの機能を活かすように

使用するということなのでしょうね。

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つまり、ゴルファーのスウィング方法をアドバイスする言葉のようです。

例えば、バンカーショットでプロゴルファーはフェースを大きく開いていますが、

多くのアベレージゴルファーはフェースの開きが不十分のようです。

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フェースを十分開けばソールのバウンスを利用でき、バンカーショットの成功率が

高まります。

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バンカショットの苦手な方のアドレスを見ますとフェースの開きが不十分で、

ソールのバウンスを上手く使えず、リーディングエッジが砂に突き刺さり

バンカーからの脱出がうまくできないようです。

つまり、クラブが仕事をするのではなく、人間がクラブを的確に使いこなせるかどうかが

問題となります。

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これはドライバーからアイアン、パターに至るまで同じ原理の中にあります。

いかに優れた道具があったとしましても、使い方一つで結果は異なるのでしょうね。

強いアウトサイドインのスウィング軌道でボールを打てばどんなクラブであっても

スライスボールにしかなりません。

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ゴルフボールは物理現象に従って飛ぶしかなく、ゴルフクラブの特殊能力により

行く先を決めるわけではなさそうです。

ただし、自分の体力なり能力にそぐわないクラブでは更にゴルフが難しくなりそうですね。

ゴルフクラブの機能をよく知り、それを上手く使いこなすのがゴルファーの仕事でしょうか。

握り方を変えるだけで球筋が変わることもあります。

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「何かとハサミは使いよう」などと云いますが、まさにゴルフクラブも使いようですね。

いろいろ工夫して今あるクラブを使いこなすのも大切です。

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それでも駄目でしたら「目からウロコのスウィング診断」をお試しください。

スウィング改良の道筋がみえ、使い勝手の良いクラブに巡り会えそうですね。



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パッティングの距離感を養う練習法

おはようございます、店長ノムラです。

プロ、アマを問わずパッティングには悩まされますね。

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プロゴルファーのパッティングの練習量たるや相当なもののようです。

それに対しアベレージゴルファーはパッティングの練習をしようにも場所に恵まれません。

練習用のパターマットを購入して自宅などで練習するのもよいのですが、ショートパット

ばかりではすぐに飽きがきて長続きしません。

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パッティングの出来次第でスコアは大きく変わりますので、練習して上手くなりたい

のですが、なにせコース並の練習グリーンがなかなかありません。

当店の大きなグリーンですとロングパットの練習から上り下り、フック、スライスラインも

練習できます。

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カップに向かってストロークし、カップインさせるのが通常の練習でしょうが、

カップには入れず、カップ寸前ギリギリでボールを止める練習も距離感を養うには

効果的な練習法といえます。

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最初は短い距離から始め、順次距離を長くしてカップ直前でボールを止めます。

コースへ出て例え短い距離でありましても強めのパットはいかがなものでしょうか。

練習量豊富なプロゴルファーならいざ知らず、週に一度のパッティング練習も

ままならないアベレージゴルファーがプロゴルファーのような強めのパットを

していては、短い距離でさえスリーパットの危険が高まりそうです。

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カップの向こうの土手にぶっつけてカップインさせよう(たまたまそうなったのは別

として)などと思うのは賢明とは云えません。

ロングパットは云うまでもなく、例えショートパットであってもジャストタッチ

を心掛けるのがよさそうです。

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ジャストタッチであれば正面はもちろん、右でも左でも時には奥からでもカップインする

可能性があり、仮に届かなくてもスリーパットの心配はなさそうです。

先ずはスリーパットを減らすのが原則ではないでしょうか。

そうと判っていてもスリーパットが無くなることはないでしょうが、その回数を

減らすことが大切です。

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たまたま入ってしまったのはラッキーとして、ツーパットでホールアウトする心構えが

スリーパットの減少に役立ちそうです。

そうこうする内に距離感が育ってくれればしめたものですね。

ワンパットで入れるという気持ちが強すぎるのも考え物です。

練習量に裏付けされた技術なしに、強気のパットは成功しません。
常にツーパットでOKという気持ちがスムーズなパッティングに繋がりそうです。

当店の練習グリーンで距離感を養う練習をしてください。

意外と早く上達できますよ。


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BALDOの白いドライバー

おはようございます、店長ノムラです。

白いヘッドのドライバーといえばテーラーメイドのR11を思い浮かべる方も多いでしょうが、

BALDOの8Cクラフトのホワイトバージョンが数量僅かながら発売されました。

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BALDOのヘッドは全国的にも評価が高く、その飛距離性能の優秀さに注目が集まっています。

その中でも「8Cクラフト」は実に扱いやすいヘッドで、ドライバーショットの安定に

ずいぶん貢献してくれます。

よほどヘッドスピードが速く、ボールの吹き上がりを気にされるゴルファーには

「コンペチオーネ」「マグマ」などのモデルもラインアップされています。

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ヘッドスピードが特別速くなく、易しくてボールの上がり易いドライバーをお求めの方には

最適のヘッドではないでしょうか。

すでに「8Cクラフト」は当店でも多くのお客様に愛用していただいておりますが、

今回は従来の黒ではなく白いヘッドですので、素振りをしたときにヘッドの残像が

瞼に残り、スウィング軌道をイメージするのに大変役立ちそうです。

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またフェース面は黒色ですのでフェースの向きが鮮明であり、目標への正確な

アドレスにもつながります。

ただ、どのようなシャフトと組合すかによってクラブとしての性能は変わります。

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ゴルファーのスウィングに応じて最適なシャフトを選ばないといかに「8Cクラフト」

といえどもジャストフィットという訳には参りません。

ドライバーショットから真剣になりすぎていてはグリーン上まで心のスタミナが保たない

場合があり、不用意に短いパットを外してしまう心配があります。

「8Cクラフト」なら気合を入れすぎることなくティーショットに入ることができ、

セカンドショットからグリーンにかけて集中力が高まり、良好な心のバランスのなかで

プレーできそうですね。

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「白い8Cクラフト」は持っているだけでも嬉しくなるドライバーです。

稀少なBALDOの「白い8Cクラフト」が面白そうですね。





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[ 2011/12/20 08:10 ] 当店のオススメ品 | TB(0) | CM(0)

ゴルフの上手い下手は確率の差

おはようございます、店長ノムラです。

今年の日本プロゴルフツアーも終了し、様々なデータが発表されているようですが、

なかなか興味深いものがありますね。

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ドライビングディスタンス、フェアウエイキープ率、ドライビングディスタンスと

フェアウエイキープ率を集約したものとか、パーオン率、パーセーブ率、バーディー率、

イーグル率、サンドセーブ率、平均パット数などたくさんの項目がありますが、

それぞれの数値の高い選手が平均ストローク数が良く、賞金ランキングも上位に

あるのは当然の結果といえそうです。

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アマチュアゴルファーでも一発のドライバーショットはプロ並みという方は何人も

おられるでしょうが、平均をとると大きな差がでるのではないでしょうか。

一発のスパーショットだけではスコアに繋がりません。

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90点のショットの次が30点のショットでは平均点は高くはなりません。

スーパーショットは無くとも70点平均のショットを継続できるゴルファーのほうが

上位のようです。

これらはティーショットでのことですが、ゴルフにはゴルフを構成する要素が

まだまだあります。

ドライバーショットの平均点が低くとも、それ以外のショットで挽回できる場面は

いくらでもありそうです。

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いつも起死回生のスーパーショットを求めていては、どうしても力みがちになります。

常に自らの能力の最高値を出すのは無理があります。

繰り返し安定して打てる加減を見つける必要がありそうです。

例えば7番アイアンの飛距離を自分のMAXの飛距離と決めてしまっては、

スウィングの再現性が低下し、ショットのばらつきが大きくなり、パーオン率も

低くならざるを得ません。

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自分のヘッドスピードがプロ並みであったとしても、それが目いっぱい振ってのもので

あれば平均点に寄与しそうもありません。

ヘッドスピードの速さではなく一定性を考慮したほうがよさそうですね。

毎回同じスウィングを再現できるかが大切です。

もちろん同じスウィングだけで済むわけではありませんが、ベースとなるスウィングの

確立なしに応用編のスウィングはあり得ません。

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目の覚めるようなショットではなくとも、さほど目立たないかもしれませんが、

再現性の高いスウィングが自分の普通のショットを生み出してくれるのでしょうか。

人間性とゴルフの平均点を高めたいものですね。



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個性的なスウィングとクラブの特性

おはようございます、店長ノムラです。

ゴルフスウィングとは本来個性的なものですよね。

ゴルファーが十人寄れば十通りのスウィングがあり、

同じスウィングなんてあり得ないでしょうね。

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似通った体格であっても、柔軟性や筋力に差があり、スウィング軌道も異なり、

リズムやテンポも個人差があります。

いくらスウィングを改造しても、そのゴルファー由来の特性のようなものまでは

消しようがなさそうです。

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自分では大きくスウィングを変えたつもりでも、傍から見る人にとっては以前と

大差がないように映るもののようです。

血液型を変えることができないように、スウィングの本質的な部分は変えようが

ないのかもしれません。

そうなれば、変えられる部分を変えるしかなさそうですね。

例えばアドレスとかグリップならすぐにでも変えられそうです。

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時間をかければ、トップスウィングやスウィングプレーン、フィニッシュまでも

変えられるのではないでしょうか。

勿論、個人の体臭を残しながらの変更にならざるを得ないでしょうが、

努力次第では可能でしょうね。

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しかしどんなにスウィング修正を実現できたとしましても、これで完璧ということは

なさそうです。

各ゴルファーの足りない処を少しだけ補うことができるのが「最適のクラブ」といえそうです。

ゴルファーの打ったボールはどちらかに曲がるものですね。

中には両方に曲がると云われる方もあるでしょうが、ボールが右へ曲がるスウィングを

しているゴルファーは、右が危ないホールでは右へのミスショットを警戒しすぎて

左へヒッカケてしまいがちです。

imageCAL87NMO_20111216161822.jpg


自分のショットの曲がる原因がどこにあるのかを見極めれば、それに対応した

クラブを選ぶことができます。

ボールが右へ曲がるスウィングの持ち主が右へ出やすいクラブを選んでは

最悪です。

ただし、右へ行きにくいクラブを選んだらストレートボールになるかといえば、

勿論そんなことはありません。

imageCA4RYO8N_20111216161920.jpg


右へ曲がるスウィングをすれば右へ曲がることは避けられません。

ただスウィングに適合したクラブを選べば30ヤード右へ曲がったはずのボールが

25ヤードの曲りで済む程度のものでしょうか。

たった5ヤードの差でOBが助かったり、バンカーに入らなくて済んだケースも

あり得ます。

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ほんの少しの恩恵かもしれませんが、各自のスウィングに適合したゴルフクラブなら

個性的なスウィングをサポートしてくれそうですね。






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シャフトクロスの修正法

おはようございます、店長ノムラです。

スウィング診断中に気付きますのは、トップスウィングでシャフトがクロスになる方が

凄く多いということです。

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その逆のレイドオフになる方は殆んどおられません。

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以前はプロゴルファーでもラリー ネルソンなど有名プロでもシャフトクロスになる

選手を見かけましたが、最近ではまずなさそうです。

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むしろレイドオフの選手は増加しているのではないでしょうか。

特に韓国選手に多く見受けるようで、韓国選手の強さを支える技術の一つでも

ありそうです。

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シャフトクロスの修正はかなり困難なものであり、粘り強い努力が必要とされます。

実際に撮影したスウィングを再生して、シャフトクロスの度合いを確認したうえで

シャフトクロスにならないようにスウィングしてもらっても、殆んど直りません。

多くは右肘が浮き上がり、その影響でシャフトクロスになっているようです。



アドレスした時の右肘と左肘との間隔を変えずにテークバックすればよいのですが、

それがなかなか上手く行かないようです。

手でクラブを上げようとすると上手く行きません。

アドレスの姿勢のまま胸が右後方を向くように、腕と胸とが一体で動くように

テクバックできればよいのですが、「言うは易し、行うは難し」であり、

鏡に映しながら何度も繰り返しテークバックし、シャフトクロスにならないように

体に覚え込ませたいですね。

どのようにすれば効果的にシャフトクロスを修正できるかと悩んでいた時に、

ボールを両肘の間に挟んでスウィングすることを思い出しました。

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そしてシャフトクロスを修正中のお客様に試していただきましたところ、

最初のうちはトップスウィングの手前でボールが落ちてしまいましたが、

練習を重ねるうちインパクトまでボールを落とさずにスウィングできるようになりました。

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まだフィニッシュまでボールを保てませんが、もう少し練習を続ければ最後までボールを

落とさずにスウィングできそうです。

そしてそのスウィングを再生しますと、シャフトクロスは大きく改善されていました。

人間の適応能力の高さを思い知らされたようです。

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当店のお客様でスクラッチプレーヤーの方などは、両肘の間にボールを挟んだまま

スウィングして270ヤードのストレートボールを打たれたのには驚きました。

ボールの曲がる原因の多くはスウィングにありそうです。

ボールの曲がりにくいスウィングを着実に身につけたいものですね。

漫然とボールを打つのではなく、スウィングの修正点を見極めた上で

効果的な練習法を試すのがゴルフ上達への近道でしょうか。

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ロングパターの特性と打ち方

おはようございます、店長ノムラです。

近頃ロングパターを使用するプロゴルファーを数多く見かけるようになりました。

特にシニアプロの使用率はアマチュアゴルファーに比べても高いようですね。

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アマでの使用率はまだまだ低そうですが、アマの大会に出るようなローハンディの

人の中には意外と多くのロングパター使用者を見受けます。

パター以外のショットは一級品なのに、パッティングだけがなんとしても苦手な

ゴルファーもおられます。

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ティーショット、セカンドショットと快心のショットを続け、バーディチャンスにつけても

バーディーどころかパーさえおぼつかないような経験が重なれば、ゴルファーは

グリーン上でのストロークの比重の重さに押しつぶされそうになるのでしょうか。

そんな時ロングパターはパッティングでの心の負担を少し軽くしてくれる力が

あるようです。

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ロングパターと通常の34インチのパターとの違いは長さと重さです。

長くて重いので大きく速くストロークするには向きませんが、グリーン上かその付近

での使用と限れば、逆にその長さ重さが余計な動きを制限し、パッティングの

繊細なストロークにピッタリではないでしょうか。

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自らの動きよりも、ロングパターの重さに任せてストロークするのがよさそうです。

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決して手で打つ意識ではなく、アドレスした姿勢のまま左肩を下げることで

テークバックし、左肩を元の位置へ戻す動きでストロークできればシンプルで

プレッシャーにも動じないパッティングができそうです。

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もちろん自分なりの工夫を加えることで安定性を高めることも必要です。

これですとショートパットでは抜群の安定性がありますが、登りのロングパットなど

では距離を合わせにくくなるのが難点ともいえます。

重量が重く、寸法が長いためヘッドスピードを出しにくくなりロングパットでは

やや手こずることもあるかもしれません。

しかし、全般的にベントの速いグリーンが主体になっている状況ではさほど気にする

こともなく、むしろゆったりしたストロークでのパッティングがスコアアップに

大いに役立ちそうです。

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今では、ロングパターの使用者はプロやローハンディーのアマが大部分という

現状をみれば、このパターの有効性を証明していると云えるのでしょうか。

アベレージゴルファーにとりましても、ちょっとした使い方さえ覚えれば

きっとパッティングが易しくなることでしょうね。

グリーン上での心の負担が軽減できれば、次のティーグラウンドでのナイスショット

の確率も向上しそうです。

グリーン上でストロークをロスしがちなゴルファーにとりましては、

トータルスコアを縮める大きな武器になりそうですね。

当店のグリーンでお試しください。






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ゴルフに必要なもの

おはようございます、店長ノムラです。

練習場では素晴らしいショットを連発するのにコースへ行くとなかなかスコアにならない

ゴルファーがおられます。

片や、練習場ではあまり目立たないショットですがコースへ出るとさすがシングルと

云わせるスコアで上がってくる方もおられます。

imageCAB8H4WL_20111212145958.jpg


練習場の決まった位置から同じショットを何度も練習することはできても、

コースでは一発目の勝負ですから、一発で決めるかどうかが問題です。

もちろん何度も練習してジャストミートの確率を上げることは大切ではありますが、

コースでは一発で決めるしかありません。

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そして仮に一発でジャストミートできたとしても距離が合わなくては何にもなりません。

ピン筋に打てたとしてもグリーンオーバーしていたのでは、少しのミスでフロントエッジ

にボールがあるほうがスコアになりそうです。

つまり、打ってはいけない場所を認識することと、そこへは打たない攻め方が

大切ではないでしょうか。

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ピン筋に打てたことで満足し、グリーンオーバーという避けるべきミスに気付かない

のでは、ゴルフに必要とされる大切な部分を見落としていると云わざるを得ません。

ゴルフはナイスショットを競うだけではなく、ミスしたりトラブルになった場合、

それをどのように克服してスコアを作っていくのかを競うスポーツでもあります。

ナイスショットばかりのゴルフなんて考えられません。

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失敗をどのようにリカバーするのか、アンラッキーな出来事をどう切り抜けるのかなど

トラブルの対処能力も試されます。

グリーンを外したときの状況に応じたアプローチや、グリーンオンしても

難しいパットが残った場合のパッティングの能力が必要となります。

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いかに素晴らしいショットメーカーであってもセットアップが不安定であれば

ピン以外へ正確にナイスショットを放っているようなものであり、

滑稽で悲しいですね。

コースで放つショットの多くがミスショットであれば、ミスショット後の対処能力が

ゴルフで一番必要な能力と云えそうですね。

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だからミスショットしても落胆することはなさそうです。

ミスしてからが本当の「腕の見せ所」と云えそうです。



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[ 2011/12/13 08:30 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

ゴルフクラブがミスショットをするのか

おはようございます、店長ノムラです。

プロゴルファーがミスショットをしてクラブを地面に叩きつけている場面を見ることが

あります。

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プロゴルファーはクラブに責任を押し付けているのではなく、ミスをした自分に怒りを

ぶつけているのでしょうが、あまり見ていて気分のよいものではありません。

ミスショットはゴルファーの責任であり、ゴルフクラブの所為ではなさそうです。

自動車を運転するに際して自分にとって運転しやすいポジションがあり、その位置へ

座席を移動させますよね。

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ハンドルに近付きすぎても、離れすぎても運転できないことはないでしょうが、

最適なポジションであったほうが運転がスムーズで疲れにくいはずです。

ゴルフクラブも同じことがいえそうです。

自分にとって扱いやすいゴルフクラブであれば、後は自分の責任でスウィングするだけ

のことです。

imageCAFFSQE6_20111210145109.jpg


最適な座席位置であったほうがドライブは楽しいでしょうし、プロのドライバーであれば

仕事の効率と安全性も高まりそうです。

自動車が勝手に走行したり、時にはぶつかったりしているのではないように、

ゴルフクラブが勝手にナイスショットしたりミスショットしている訳ではありません。

あくまでも人間の操作に従って運動しているだけのことですよね。

車での事故の大部分は人為的なミスによるもののようです。

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野球選手の使用するバットは重さ,長さ、形状、グリップの太さなどまちまちであり、

各人が振り易いものを試行錯誤の末に選んでいるようです。

ボテボテの当たり損ないはバットの責任ではなくプレーヤーの失敗です。

ゴルフクラブが無くてはゴルフはできませんが、ゴルフのなかでゴルフクラブが

占める役割は一部でしかありえません。

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正しくセットアップしたり、テンポよくスウィングしたり、風の中で距離を合わせるなど

大切で必要とされる要素はクラブ以外にいっぱいあります。

ゴルフクラブでできる仕事も大切ですが、ゴルファーがすべき仕事もたくさん

ありそうですね。






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[ 2011/12/12 08:20 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

魔法のクラブが欲しいですか

おはようございます、店長ノムラです。

ゴルファーなら誰しも「魔法のクラブ」があればなーとため息まじりに思う時が

ありますね。

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スウィングのなかの複雑な動きは全てクラブがこなしてくれて、いつでもナイスショット。

たまりませんね。

ゴルファーはただクラブを振るだけでボールはアドレスした通りに飛んでゆく。

クラブが仕事をしてくれるのですからゴルファーは練習する必要もなくなるのでしょうね。

これって勉強しなくても学力が向上するようなものでしょうか。

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そのうちに人間が運転しなくても目的地まで運んでくれる自動車が開発されそうですが、

体にハンディのある人なら結構でしょうが、ドライブが好きな人にとっては過剰サービス

な場合もありそうですね。

ま、使い方によっては大いに役立ちそうですが。

生活必需品ともいえそうな車とゴルフクラブを同一に判断することにも無理が

ありそうです。

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練習してやっとナイスショットが打てるようになってこそ面白さも感じられるのでしょうか。

いくら練習しても上手く打てないクラブは論外ですが、巷に溢れるゴルフクラブの中から

自分にフィットするものを探すのもゴルフの楽しみの一つでもあります。

ゴルフクラブが勝手にナイスショットを放ってくれたら最初は面白いでしょうし、

今迄負けてばかりのライバルをギャフンといわせたり、アマの大会にも出てみたいという

気持ちにもなりそうですね。

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しかしその面白さがいつまで続くでしょうか。

クラブに頼っているだけで、自らのスウィングを研かなければゴルフの面白さは

いずれ蒸発してしまいそうです。

自らのスウィングをサポートしてくれるのが良いゴルフクラブであり、クラブが主体の

ゴルフなんてあり得ないですね。

ゴルファーが正しいスウィングをしたときにナイスショットを生み、ミスショット

したときにはミスの幅をできるだけ小さくしてくれるのが適合したクラブといえそうです。

もしこの世に「魔法のクラブ」があるとしたら、プロゴルファーの全員がそれを

使わざるを得ないでしょうね。

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でも全員が使えば面白くもなんともなくなりそうです。

つまり、誰が使っても上手く行くクラブなんか存在しようがないのでしょうね。

プロゴルファーはそれぞれが自分に適合したクラブを使っているところをみますと、

最終的には個人個人に使いやすいクラブがあるということになりそうです。

テイラーメイドのスーツはもちろん良いでしょうが、数ある中から自分の体形に

マッチしたスーツを見つけることも可能です。

imageCAR0W9BO.jpg


ただし、正確な採寸が必要です。

「目からウロコのスウィング診断」で正確な採寸ができます。

お気軽にご利用ください。

P1100342_20111209151221.jpg



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[ 2011/12/10 07:50 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(2)

タイガーウッズ二年ぶりの優勝

おはようございます、店長ノムラです。

シェブロン ワールド チャレンジでタイガーウッズが二年ぶりの勝利を獲得しました。

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不倫騒動からゴルフどころではなくなったのかも知れませんが、あまりの低迷に

心配しておられた方も多いのではないでしょうか。

タイガーが世界ランキング1位に長く君臨し、その後マーティン カイマー、

リー ウエストウッド、ルーク ドナルドなど世界ランク1位の座は比較的短期間で

移り変わってきました。

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世界ランクのトップクラスの実力が拮抗している証ともいえそうですが、それだけに

トップの座を長期間守り続けたタイガーの実力が抜きん出ていた事に思い至ります。

タイガー自身の不徳の致すところではあるでしょうが、それ相応かそれ以上の

ペナルティーを払ったということになるのでしょうか。

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いつまでもタイガーが低迷していては何故かゴルフ界が盛り上がりません。

ゴルフについてはメンタルの強さが際立っていたタイガーですが、今回の騒動では

相当苦労したのではないでしょうか。

先月に日本を訪れてエキシビジョンなどを行ったようですが、その時近くで

タイガーのスウィングを見る機会のあったプロコーチの江連 忠さんが、

タイガーのスウィングは先ずアドレスが良くなって、スウィング自体も相当高いレベル

まで仕上がっており、いつでも勝てる状態であるとの記事が気になっていました。

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さすが名コーチの慧眼には恐れ入りました。

アドレスにそのゴルファーのレベルなり状態を見出すとは、なんという眼力でしょうか。

とりあえず、この二年ぶりの優勝を契機として強いタイガーの復活を期待したい

ものであり、そのタイガーを目標としてワールドランキングの上位選手たちが

しのぎを削る展開になってほしいですね。

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強いタイガーと対戦して石川 遼選手や松山 英樹選手たちも更なる体力、技術

メンタルの向上を図って、ゴルフの素晴らしさを伝えてもらいたいです。

精彩を欠いたタイガーはもう観たくありません。

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来年はあの圧倒的な強さのスーパータイガーを拝んでみたいものですね。




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[ 2011/12/09 08:08 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

器によって入る水の量は異なる

おはようございます、店長ノムラです。

日本シリーズJTカップは藤田選手の優勝で幕を閉じ、今年のプロゴルフツアーは

終了しました。

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40歳代の選手によるプレーオフは見ごたえがありましたが、できれば石川選手も

その中に入って欲しかったですね。

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石川選手や松山選手のスウィングを観ていますと大きな可能性を感じてしまいます。

彼らは稀有な才能を持って生まれ、たゆまぬ努力によって大きな器量を早々と

作り上げてこられたのでしょうね。

かれらのゴルフを観ると爽快な気分にさせられるのはなぜでしょうか。

自分には出来ようのないゴルフを見せてくれるからでしょうか。

ゴルフの能力は人それぞれです。

これは社会の中での現象と同じではないでしょうか。

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短距離走は得意でも長距離走は苦手な人、頭は良いのにお金儲けの下手な人、

短気であっても仕事はそつなくこなす人など得意とする分野は人それぞれであり、

中には得意なことなど何もないと云いながら、健康で長寿を全うする

人もあります。

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ゴルフに限りましても、ショットメーカーといわれ、ナイスショット率の高い

ゴルファーの多くがシングルハンディーとは限りません。

パーオン率は高くなくとも、アプローチ、パットの巧みさで長年シングルハンディーを

維持しているゴルファーもおられます。

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ドライバーやアイアンショットはゴルフを構成する大切な部分ですが、

グリーンに近づくにつれショットの重要性は高くなります。

300ヤード飛ばす体力がなければ、自分の体力で可能な部分を研くしかありません。

300ヤード飛ばせて、アイアンショットも切れ味鋭く、アプローチ、パットも

得意というゴルファーはとんでもない大きな器の持ち主と云うしかなさそうです。

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藤田選手や谷口選手は300ヤードの飛距離は持たないでしょうが、それを補って

余りあるほどの総合力の持ち主と云えそうです。

自分の器に応じた努力を継続すれば、アプローチやパットと忍耐力や判断力を含めた

総合力の器を大きくできる可能性がありそうです。

器の大きさは体格だけで決まるものではありません。

大きな器を目指して少しずつ積み上げて、いつかは満々と水を湛える

大きな器のゴルファーであり、人となりたいものですね。






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[ 2011/12/08 07:59 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

ゴルフクラブはしょせん道具か

おはようございます、店長ノムラです。

料理を作るのに包丁が欠かせないように、ゴルフをするにはゴルフクラブが不可欠です。

しかしながら、見た目美しく美味な料理は料理人の知識とアイデアと技術から

生まれるものであり、包丁の力だけで成し得るものではありません。

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包丁は包丁にすぎません。それを使いこなすのは人間です。

けれども、包丁の切れが悪かったのでは美味しくて、仕上がりの美しい料理は

作れません。

包丁にしましても、それぞれの料理人にとって使い勝手の良いものがあるはずです。

使い難さを感じる重さや形状では料理人の能力が十分に発揮できないかもしれません。

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ゴルファーとゴルフクラブの関係も似たところがありそうです。

いかに高価で精度の高いゴルフクラブであっても、それを使用するゴルファーが

使いやすさを実感するかしないかで評価は分かれます。

三ツ星レストランの料理人が愛用の包丁を新米の主婦が手にしても上手く

使いこなせないかもしれません。

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また、一流のシェフが一般の家庭にある文化包丁では、本来の切れ味鮮やかな

料理には成り難いし、調理時間にも差が生じるのではないでしょうか。

ゴルファーがスウィングをするにあたり、振り切れる範囲内で重く、タイミングの

合い易いシャフト、適度なスピン量を得られるヘッド、自らの手にフィットするグリップ

など、いくつかの条件をクリアしたクラブでないと使い勝手が良くないものです。

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ゴルファーには体格差、柔軟性の差、などがあり当然スウィングもまちまちであり、

着る服や靴、手袋のサイズも違います。

同じようにゴルファー一人一人に適したクラブがあるはずです。

松山 英樹選手の300ヤードショットは彼のドライバーから放たれますが、

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それを操作しているのは松山選手の強靭な肉体と高度な技術です。

自らに適したゴルフクラブがゴルフのレベルアップには必要なようです。
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ボールを叩くのかスウィングするのか

おはようございます、店長ノムラです。

スウィング診断中に感じるのですが、ボールを叩きにいくようにしてスウィングされる

方が多いようです。

結果としてボールを叩くのには違いないのですが、叩く意識が強いとインパクトで

終わりというようなスウィングになりがちで、力みも入り易くなるようです。

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フィニィッシュまで振り切る意識でスウィングするのとは大きな違いがでそうです。

フィニィッシュまで振り切ってこそスウィング軌道のイメージが湧いてきます。

地中へボールを叩き込むのならそれでもよさそうですが、ゴルフではボールを前方へ

飛ばさなくてはなりません。

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そのためにはインパクトで当たり負け(実際には当たり負けしますが)しないように

フィニィッシュまで振り切る心づもりが大切です。

ゴルファー誰しも当りが悪くなってくると、振るよりも当てようという気持ちが

強くなりがちです。

その結果、当てようとする振りが濃厚に身に付くようになってしまいます。

仮に上手く当たる日がありましても、長続きしないのがボールをヒットする

意識の強いスウィングではないでしょうか。

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振り切るスウィングのためには「素振り」が大いに役立ちそうです。

素振りでインパクトで終わるようなスウィングをする人は居られないでしょうし、

叩く意識から振り切る意識への切り替えが当たり負けの少ないスウィングへの

一歩となりそうです。

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叩く意識が抜けきらないと、時として力みが入り、手主体のスウィングから

脱却できません。

体幹を使った素振りを毎日少しづつでも継続すれば、手を主体の叩きにゆく

スウィングから変わってゆけそうです。

そうすれば力むことの少ない体幹スウィングが少しづつ自分のものになり、

アプローチなどでもヘッドの重さをを使った滑らかな振りになります。

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スウィングには滑らかさが大切なようです。

カドのあるスウィングでは名手たりえませんね。

すべからく名手は、テンポの速さの別はあれ流れるようなスウィングです。

体幹を使ってフィニィッシュまで振り切り、フィニィッシュでバランスを保った

素振りが大変有効です。

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ボールを前にしてもこの素振りを忘れずにスウィングしたいものですね。






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何故真っ直ぐ飛ばないのか

おはようございます、店長ノムラです。

「なんで真っ直ぐ飛ばんのやろ」とよく質問されます。

そんな時「真っ直ぐ飛ぶ確率の低いスウィング軌道」の所為ではないでしょうかと

申し上げる場合があります。

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飛球線に対して深い角度で、アウトサイドなりインサイドからクラブヘッドが入って

きますと、フェース面を大きく動かす必要があります。

そうでないとスクエアなインパクトを迎えることができません。

フェース面を大きく動かすと当然スクエアに戻す作業は難しくなり、スクエアインパクト

の確率は低くならざるを得ません。

つまり、真っ直ぐ飛ばすにはあまりに困難なスウィング軌道で振っておられるから、

結果として真っ直ぐ飛ぶ回数が少ないということになりそうです。

それではどうすればよいのでしょうか。

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「飛球線に対し、浅いインサイドからクラブヘッドが入ってきて、浅いインサイドへ抜けてゆくインサイドインの軌道」で振ればボールが目標へ向かって飛ぶ確率が

上がるのではないでしょうか。

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飛球線に対して浅いインサイドとともに上から打ち下ろす角度も鋭角になりすぎず

浅めのダウンブローが飛距離のバラツキも少なくなります。

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そして、その浅い角度で振るイメージを強く描くのが大切です。

ちょっとしたアドバイスにコロコロ心を動かしていては定まったスウィングが

できるはずもなさそうですね。

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上手く飛ばせるには、上手く飛ばせるためのスウィングがなければなりません。

ボールの気分次第で好き放題に飛んでいるはずもなく、ただクラブヘッドの

角度と運動に反応しているだけです。

静止しているボールを目標へ飛ばすには、真っ直ぐ飛ばすためのスウィングを

作るしかなさそうです。

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ただし、真っ直ぐ打ち出すことができるようになっても距離が合わなければ

なんともなりませんが、先ずはそこから始めるしかありません。

そのためにも自らのスウィングの実態を知ることが欠かせません。

真っ直ぐ飛ばせる確率の低いスウィング軌道であることが解れば、

次に何をすべきかが見えてきそうですね。

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自らの眼で自らの振りを把握しない限り、その場しのぎの対応スウィングに

終始しがちで、何時まで経っても堂々巡りを繰り返しそうです。

長年かけて身につけたスウィングを修正するのは簡単ではありませんが、

強い決心があればできない事でもありません。

「目からウロコのスウィング診断」がお役にたてそうです。






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フェースローテーションと体幹スウィング

おはようございます、店長ノムラです。

フェースローテーションなしにテークバックしても手は腰のあたりまでしか上がりません。

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肩関節の構造上フェースがボールに正対した状態でストロークできるのはパッティング

くらいではないでしょうか。

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パッティングでさえショートパット時の小さなテークバックならまだしも、ロングパット

を打つ時には少しのフェースローテーションが入らざるを得ません。

世界のトッププロ達のパッティングを観ましても、ショートパットでさえ小さな

フェースローテーションの入る選手もあります。

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テークバックで手を頭からその上まで上げるショットの際には滑らかな

フェースローテーションが不可欠となります。

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フェースローテーションはゴルフスウィングを難しくする要因の一つではありますが、

これがなければ十分なテークバックがとれず、ボールを遠くに飛ばすことが

できません。

ボールを遠くへ飛ばせなければ、パーオンどころかボギーオンさえおぼつかなくなり、

ゴルフは更に難しくなりそうです。

飛距離の足りないショットは全てグリーンオンしませんが、例え方向性が悪くとも

距離の届いたショットは乗る可能性があります。

ボールをできるだけ遠くへ飛ばすためにはフェースローテーションの必要性を理解し、

スムーズな動きを練習し精度を高める必要があります。

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しかしながら、必要以上のフェースローテーションはスウィングに悪影響を与えます。

必要最小限度のフェースローテーションで体幹を主体としたスウィングを

目指すのがよさそうです。

手そのものの役割をできるだけ少なくする心構えが大切です。

手は軽くグリップしているだけで、積極的に手で叩く感覚を無くし、体幹で

スウィングしょうという意識を高めれば、それだけででも再現性の高いスウィングに

一歩近づくことになりそうです。

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このような練習を継続すればオンプレーンスウィングの実現にも繋がりそうですね。

自らのスウィングにブレーキをかけないためにも、スムーズなフェースローテーション

を使った体幹スウィングでオンプレーン軌道を体得したいものですね。



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器用と不器用

おはようございます、店長ノムラです。

当店でスウィング診断をさせていただきまして、呑み込みが早く、しようとしたことが

すぐできる方がおられます。

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こういうタイプの方はすぐ次のステップへ進もうとされる傾向があります。

そして次々と課題をこなし、短期間のうちに見る見る上達されます。

そして数か月して再度スウィングを拝見させていただきますと、見事に

「元の木阿弥」になっておられることがあります。

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基礎が十分乾かないうちに建物を築いたようなものでしょうか。

一方、決して器用ではないと自覚しておられる方の場合、スウィングの要ともいえる

手が右肩から左肩までのビジネスゾーンの練習を粘り強く継続し、時が経つにつれて

着実に上達されるようです。

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もちろんスランプのようなものはあるのでしょうが、結果として右肩上がりの上達が

続くようです。

このようにゴルフの上達につきましては個人差があるようですが、器用で呑み込みが

良く、身体能力も優れ、努力を継続できる人がシングルになられるのでしょうか。

シングルになることが目標であり、仮にシングルハンディを取得できたとしましても

まだまだ高い山はいっぱいあり、それらの山の遥かさに呆然とするしか

無いのかも知れません。

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高い処へ登ろうとするのは人間の本性のようなものでしょうが、効率の良い

スウィングや最適なクラブでなければ実現が困難となりそうです。

器用であったなら必ず上達できるとは限りません。

登山道を間違えていては目標の山へは登れません。

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正しいルートをゆっくりででも確実に一歩一歩進んでゆくことが大切なようです。

賢い兎が一番かも知れませんが、うっかりの兎よりも努力家の亀のほうが

最高到達点が高そうです。

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慌てずに正確なルートを辿って上達したいものですね。


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プロフィール

店長ノムラ

Author:店長ノムラ
いらっしゃいませ!

大変寒い季節になりました。
寒い日のゴルフは辛いものがありますね。
寒さ対策を万全にし、ゴルフを
楽しみたいものですね。

誠に勝手ながら、日曜日を定休日とさせて頂いております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、スウィング診断をはじめ、更なるサービス向上に努めてまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


新規カテゴリ、「クラブのレビュー2017」を追加しました。
EPON、BALDOなど人気のラインナップをはじめとするインプレッションを行っております。

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引き続き、皆さまのクラブ選びのお供となれますように。
お試しになりたいクラブがございましたら、いつでもお越しくださいね。

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