南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、上達法、お役立ち情報をガンガン配信中! スウィング診断・フィッティングレポもやってます!日曜定休です。

運、不運

おはようございます、店長ノムラです。

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ゴルフに運、不運は付き物でしょうか。

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OBゾーンへ打ち込んだショットがカーンと云う音の後にフェアウエイへボールが出てきた

と云う経験をお持ちのゴルファーもおられるでしょうし、バンカーとピンとの間のここしかないという

グリーンのポイントへ完璧に打ち出したのに突然の強風で流されてしまったボールはバンカーへ、

行ってみるとひどい目玉状態だったなんてこともありそうですね。

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人生に運、不運があるようにゴルフでも運に左右される局面がありますが、できればそれでも

淡々とプレーできるゴルファーになりたいですね。

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黙々と努力を積み重ねる姿勢が運を引き寄せてくれるのでしょうか。

ゴルフクラブを選ぶにしましても昔は運任せな一面がありました。

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例えば、有名プロが使っているからとか、広告で見たからなどの理由だけでゴルフクラブを

購入したゴルファーもおられるかもしれません。

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しかし現在では正確なスイング分析を経て自分に適したクラブを選びますと

自分にとって不運なゴルフクラブを手にすることはなさそうです。

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個々のゴルファーにとりましてクラブフェースがスクエアに戻ってきやすい機能を持った

クラブがありますし、シャフトの重さ、硬さ、キックポイントなどに気を付けて、

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それから最適バックスピン量を得られるクラブを選択しますと正に「幸運」のクラブを

手にすることが出来そうです。

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しかしそんなクラブを使っていてもやはりラッキー、アンラッキーはゴルフに付きまといます。

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ラッキー、もアンラッキーも含めてすべてをまとめて楽しむのがゴルフであり

人生でもあるのでしょうか。






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[ 2015/10/30 09:07 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

バルド コンペチオーネ FW新発売

おはようございます、店長ノムラです。

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飛びと打感の良さが評判の「BALDO」より最新の機能を詰め込んだFWが発売されました。

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通常FWはドライバーに比べますと体積が小さいのでチタンではなく比重の重い

ステンレスやマレージング鋼などで製造されることが多いのですが、

今回のコンペチオーネ569FWはチタン合金で製造されています。

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ステンレスなどに比べて比重の軽いチタンはドライバーでは普通に採用されていますが、

体積の小さいFWに用いますとヘッドを形成した上で余剰の重量が多く残ります。

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それを重量のマージンと呼びますが、ヘッドの形状を整えた上でこの部分とこの部分を

重くすればボールが上がり易いとか芯を外してもボールの曲がる幅が小さくなるなどの

大きな工夫の余地が得られます。

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そんな高性能なヘッド構造がチタンを使用することによって可能となります。

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ドライバーよりチタン製による重量のマージンを多く得られることになりますので、

正に物理的に易しくて飛ぶFWの実現と云えそうです。

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欠点はステンレス製のヘッドよりもコストが高くつくと云う事でしょうか。

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しかしそれを補って余りあるの性能の向上が期待できそうですが、ベストマッチの

シャフトを組み合わせてこその性能です。

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個々のゴルファーのスイングを分析して、それに適したシャフトを選ぶ眼力がありませんと

十分な効果が得られません。

今までにない高性能のFWを手にできるチャンス到来と云えるでしょうか。




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[ 2015/10/29 06:24 ] クラブのレビュー2015 | TB(0) | CM(0)

右へ行かなければ左へも出にくい

おはようございます、店長ノムラです。

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ショットがバラバラで「右や左の旦那様」状態やと嘆いておられるゴルファーも多数でしょうか。

ショットが一定ではなく右へ行ったと思えば次は左と云った具合で、どう直せばよいのか

見当がつかないというご相談をよくいただきます。

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一番多いケースはインパクトでオープンフェースになり、ボールにスライス回転がかかって

右の林やOBゾーンに打ち込んでしまう事でしょうか。

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ボールが右へ飛び出せば次はそうはさせじと左へ引っ張り込んで、その結果アウトサイドインの

スイング軌道が強まったりします。

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自然にスイングすれば右へ、それを嫌ってアウトサイドインが強まれば左へとの

繰り返しがゴルファーを悩ませる元凶と云えるでしょうか。

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根本的な原因はアウトサイドインのスイング軌道にありますから、スイング軌道の修正が

なければ解決には至りません。

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しかし、通常オープンフェースになる方がインサイドからヘッドを入れてきますと

それまで以上にフェースの開いたインパクトになる傾向があります。

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フェースが開いてインパクトを迎えますと当然ボールは右へ飛び出しますので

我慢できずにアウトサイドインのスイング軌道に逆戻りとなってしまうのが問題です。

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解決法としましてはオープンフェースになり難いように当初はかなり強めの

フックグリップにしてダウンスイングの軌道をオンプレーンに入れようとするのが

効果的です。

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要はボールが右へ出るから左へも行くとなれば、右へボールが飛び出しにくい

準備をしてからオンプレーンにスイングしようとすることが良策ではないでしょうか。








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店内改装のお知らせ

おはようございます、店長ノムラです。

10月26日より店内の改装を行っております。

そのため試打席が使用できなくなりますのでしばらくの間スイング診断ができなくなります。

誠に申し訳ございません。

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改装が済みますと新たな計測器を導入しまして今まで以上に正確なスイングイ診断が

可能となります。

スイングの改善は現状のスイングを正確に知る事から始まりますので、お客様の

ゴルフ上達のお手伝いをより高められると存じます。

室内の騒音などでご迷惑をお掛けするかと存じますが、営業は通常通りと

させて頂きます。

何卒よろしくお願い申し上げます。








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[ 2015/10/27 06:58 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

スイングのリズムを考える

おはようございます、店長ノムラです。

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トッププロのスイングリズムにはそれぞれ個性がありますね。

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松山英樹 選手のように比較的ゆっくりテークバックするタイプからダスティン ジョンソン

のようにスピーディーなスイングの持ち主などまちまちです。

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一方アベレージゴルファーでもスイングリズムは様々ですが、中にはかなり速い

スイングの方が居られます。

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テークバックで手を主体として上げますと、体幹の捻転が伴わずに手だけでシュッと

上げてしまう傾向があります。

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それでは手の上下動だけでボールを打つようなものですから十分なパワーの

伝達が得られません。

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体幹の捻転を意識してテークバックしますと速過ぎる動きは緩和されます。

テークバックは速過ぎてもまたスロー過ぎても良くないようです。

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スロー過ぎますとテークバックしている時に右へ行ったらあかんとかの雑念が

入り込んでしまう余地がありますし、速過ぎると手だけのテークバックになりがちです。

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具体的にはアドレスしてから手なり膝なりでフォワードプレスを入れるのを「イチ」として

「ニー」でテークバック、「サン」でダウンスイングと云うようにしますと

一定のリズムを刻めるのではないでしょうか。

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トッププロの大部分を観ましてもこの「イチ」「ニー」「サン」のリズムに当てはまりそうです。

これはドライバーからアプローチ、パッティングまで共通で使えますので是非お試しください。






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ゴルフ上達を阻むもの

おはようございます、店長ノムラです。

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ゴルフ上達を阻むものは沢山あるでしょうが、その一つとして感覚のズレがあるでしょうか。

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例えば自分ではトップの位置でシャフトが地面と平行くらいの感覚でスイングしているのに、

スイングを録画して再生画面を見ますと思いもよらない程のオーバースイングで

驚いてしまった場合などがそれに当たります。

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自分の認識と実際のスイングとの間に大きなズレがありますと、結果としてスイングを

コントロールできていないということになりそうです。

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自分のスイングを認識できれば、それだけで上達できるとは云えませんが、

認識なしに上達できることは先ず不可能ではないでしょうか。

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自らのスイングを正確に認識できているからこそ、何処を直そうとの発想が生まれます。

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何事も原因があって結果があるとすれば、原因を認識していないまま練習していても

ゴルフ上達は遠いままでしょうか。

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自らのスイングの良い部分と修正するべきところを正確に認識することから

ゴルフ上達がスタートすると云えるでしょうか。

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「目からウロコのスイング診断」でスイングの修正するべきポイントを

解り易く説明させていただいております。

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修正するべきポイントが認識できているのといないのとでは先に行って

大きな差がつきそうです。

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スイング修正に時間がかかる事もありますが、意外と簡単に出来てしまう事もあります。

自らのスイングの現状を知る事が先決のようですね。



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[ 2015/10/23 06:38 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

目とボールの間の距離をキープするスイング

おはようございます、店長ノムラです。

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アドレスした時とインパクトで目とボールの間の距離が変わってしまう方が多いようです。

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アドレスの姿勢からテークバックして、トップで切り返してダウンスイングに入り

インパクトを迎える時には上体が起き上がるため目からボールまでの距離がアドレスの時より

遠くなってしまっているゴルファーを多数お見受けします。

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アドレスとインパクトで目からボールまでの距離が離れてしまいますとトップボールに

なりますが、トップボールが続きますと人間の対応能力が働くのでしょうか、

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インパクトで右手を伸ばしてクラブヘッドがボールに届くようにアジャストしてしまいます。

そのためインパクトで上体が伸び上がってもそれなりのミート率を確保できたりもしますが、

それでも決して高いミート率には至りません。

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またインパクトで右手を伸ばして上体の起き上がりを相殺するすることでミート率を

上げようとするのですが、ボールに当てようとの動きがヘッドの走りの妨げともなりますので

結果として振り抜きが悪くなりヘッドスピードも低下してしまいます。

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アドレスした時の前傾姿勢を維持したまま目からボールまでの距離が出来るだけ

変化しないようにスイングしますとミート率が向上し振り抜きもよくなります。

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インパクトで右肘を伸ばす必要もなく、むしろ体に引き付けた状態でダウンスイングから

インパクトを迎えられますのでタメの利いたスイングに一歩近付くことが出来そうです。

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インパクトで上体が起き上がる動きを修正できればスイング上達に繋がりそうですね。

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イチかバチかのゴルフ

おはようございます、店長ノムラです。

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トッププロ達のプレーを観ていますと大変スリリングな場面がありますね。

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ピンとバンカーとの僅かな隙間へスピンの利いたショットを成功させるなど、

さすがと思わせるシーンもゴルフ中継を観る楽しさでもあります。

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勿論トッププロも常時そんな攻め方をしている筈がありませんが、

観戦者の心理としましてはそんなスーパーショットに憧れを持ち、

自分もチャレンジしてみたいとの思いが募ったりします。

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しかしそんなチャレンジも殆んどは無謀な挑戦に終わってしまいそうです。

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練習場で狙ったポイントへ50パーセントの確率でボールを打てますと

内心かなり高い率でナイスショットを打てていると錯覚してしまうのがゴルファーでしょうか。

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しかし50パーセントと申しますと正に「丁か半」でイチかバチかの

ギャンブルのようなものでしょうか。

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もっと高い成功率を見込めなければトッププロと云えどもチャレンジは

見送りそうです。

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何でもかんでもチャレンジすることの無謀さを心に刻んでおきたいですね。

個々の技量に応じた攻め方を考えてプレーするのもゴルフの楽しさと云えるでしょうか。

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難しいショットにチャレンジするよりも、易しいショットの成功率を高めることを

優先したいですね。

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自分の実力を過大視せずに、自分の出来るショットを淡々と成功させるようなプレーが

実はゴルフの奥深さを垣間見ることになるでしょうか。






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[ 2015/10/21 06:16 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

両肘の間隔をキープしたスイング

おはようございます、店長ノムラです。

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フォローからフィニィッシュにかけて左肘が背中の方へ引けてしまっている方を

よくお見受けします。

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プロゴルファーの場合、インテンショナルスライスを打つ時に同じような

スイングが見られますが、それはあくまでインテンショナルですから必要があっての

スイングと云えそうです。

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手や腕を主体にしてスイングしますと、手や腕の運動量が大きくなって

左肘が背中へ引けてしまうスイングになりがちです。

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アドレスした時の両肘の間隔をスイング中変えないようにして、体幹を主体とした

スイングを意識しますと左肘が背中へ引ける動きが次第に小さくなってきます。

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体幹を主体としたスイングと申しましても、体幹だけでスイングできるわけではありません。

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体幹と腕や手が連動したスイングを目標としたいものですが、何も意識せずに

ボールを打とうとしますとどうしても手や腕が主体となってしまいます。

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スイングの主体を体幹として、腕や手がそれに同調する動きを目指したいですね。

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体幹を主体としたスイングは再現性が高いため、ショットの安定性が向上します。

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そのため、スコアアップには欠かせないスイングと云えそうです。

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当初は物足りないスイングのように感じられるかも知れませんが、タテの狂いも

ヨコの狂いも少なくなりゴルフの安定感が増しますので是非トライ

されては如何でしょうか。








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スライスボールの簡単な直し方

おはようございます、店長ノムラです。

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スライスボールに悩んでおられるゴルファーも数多くおられるでしょうか。

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スライスボールの出る原因はアウトサイドインのスイング軌道にありますので

オンプレーンスイングに修正するしかなさそうです。

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しかしそう簡単にオンプレーンスイングに修正できるものでもありません。

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一つの方法としまして、かなり強めのフックグリップにして、スタンスもできるだけ

クローズにしますとボールが左方向へ飛び出すようになります。

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当初はヒッカケボールが出ることを覚悟の上で練習します。

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左へボールが飛び出すようになりますと、それ以上左へ振り抜く動きが

少なくなりますし、やがて左へ飛び出さないように少し右へ打ち出そうとする

動きが出てくればしめたものですね。

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左へボールが飛び出しやすいグリップとスタンスを取り入れますとそれまでの

アウトサイドインの度合いが少しずつでも減少しそうです。

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ボールが右へ飛び出すから右へ行かさないようにアウトサイドからヘッドを

下ろしてくるスイング軌道になってしまうとすれば、ボールが右へ飛び出しにくい

グリップとスタンスを採用する意味がありそうですね。

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シンプルな方法ですが意外な効果がありますので是非お試しください。








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体重移動の重要性

おはようございます、店長ノムラです。

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アベレージゴルファーの多くの方でスウィング中の体重移動が不十分なようです。

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中には右脚に体重が残ったままのゴルファーもお見受けします。

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体重が右脚に残ったままではアイアンをダウンブローに打てませんし、ボールの手前を

ダフッたりそれを警戒してトップになったりするためクリーンヒットの確率が低くなります。

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ティーアップしたボールですと少しは打ち易くなりますが、それでもナイスショットの

回数は多くはなさそうです。

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左右5対5の体重配分のアドレスからテークバックして右脚で多くの体重を支えて、

ダウンスウィングからインパクトにかけて左脚へ体重を乗せていく意識を

強く持たない限り十分な体重移動は実現できそうもありません。

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ダウンスウィングからインパクトにかけて自らの体重とクラブの重量をヘッドに

集中させる意識で体重移動を行いたいですね。

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このような体重移動の伴ったスウィングですとアイアンショットではダウンブローに

ボールを捉えることができて体重の乗った力強いボールが打てますし、

クリーンヒットできる確率も向上しそうです。

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またドライバーですとアイアンショットよりはボールを左へ置きますので

レベルブローのバックスピン量の多くなり過ぎないショットになります。

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ドライバーででもヘッドに体重の乗ったスウィングですとボールへの衝撃力も強く、

十分な飛距離が期待できそうです。

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体重が右に残ったままでは手だけのスウィングになりがちですので、

十分に左脚への体重移動を行い、クラブヘッドに体重を集中させたスウィングを

心掛けたいですね。








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[ 2015/10/16 06:31 ] クラブのレビュー2012 | TB(0) | CM(0)

待望のエポンAF-105の試打クラブ到着EPON

おはようございます、店長ノムラです。

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革新的なヘッドを次々と発表しているEPON GOLFからAF-105のドライバーが

新たに発売されることになり、それに先行して試打用のヘッドが入荷しました。

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名器としての評価の高かったAF=101を上回る高性能ヘッドとの前評判が

高まっているAF=105を試打していただけることになりました。

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高性能ヘッドとの前評判がいかに高くても実際の試打によって自分のスウィングとの

相性を見極める必要があります。

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アドレスした時の顔やボールを打っての打感もドライバーを選ぶ大切なポイントです。

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そして何よりも飛ぶのか、曲がらないのかを確かめなければなりません。

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かなり好感触でありましても、ほんの少しバックスピン量が多いようでしたら

ロフト角を0,25度刻みで調整可能ですので最適バックスピン量のAF-105を

オーダーできます。

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また同様にフェース角も調整できますので狙ったポイントへ打ち出せる

AF-105に組み上げることができます。

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さらに個々のゴルファーにとって振り切れて、タイミングの合うシャフトを選びますと

高い確率で飛んで曲がりの少ないドライバーを手にして頂けそうです。

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ゴルファー一人一人のスウィングに合わせられてこその飛んで曲がりの少ない

ドライバーではないでしょうか。

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試打クラブもスタンバイしておりますので是非お試しください。








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[ 2015/10/15 06:25 ] クラブのレビュー2015 | TB(0) | CM(0)

グリップで球筋が変わる

おはようございます、店長ノムラです。

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グリップと云う言葉にはゴルフクラブに装着されるグリップと握り方のグリップがあります。

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今回は握り方のグリップです。

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アウトサイドインのスウィング軌道でスライスボールを持ち球としておられる方の

グリップを拝見させて頂きますと、その多くはウイークグリップでした。

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最初にウイークグリップであったがためにインパクトでフェースが返りきらずに

ボールが右方向へ飛び出す事が多くなり、そのため右へ行かせないように

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アウトサイドインのスウィング軌道が身に付いてしまったとも云えるでしょうか。

ウイークグリップの方にストロンググリップに握り替えていただきますと、

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多くの場合ボールの掴まりがよくなりインパクトの力強さが増すようになりました。

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このようにグリップに注意を払わずに練習を続けていましても悪いスウィングを

固定するだけの練習に終わってしまいかねません。

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人それぞれに体力差がありますので、グリップでも個々のゴルファーに適した

ものがある筈です。

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今のグリップが最適のモノとは限りませんので、握り方をあれこれと試してみるのも

大切ではないでしょうか。

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インパクトでフェースが開いたり被ったりしない握り方を見つけるための練習も

ゴルフ上達には欠かせません。

グリップの重要性を見直したいですね。





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ハンドファーストのインパクト

おはようございます、店長ノムラです。

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数多くのお客様のスウィングを分析させて頂きまして見えてくる傾向があります。

特にアイアンショットでハンドファーストのインパクトにならずに逆にヘッドファーストで

ボールを捉えておられる傾向があります。

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ヘッドファーストでインパクトしますとロフト角が寝てしまいますので

ボールが飛ばなくなります。

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7番アイアンを使って8番アイアンのロフト角で打つようなものですから

飛距離の低下は当然かもしれません。

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アドレスの時からハンドファーストを意識して、インパクトでもハンドファーストを

キープしたままでボールを捉える事を心掛けたいですね。

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ハンドファーストでインパクト出来ない原因は、インパクト前に右手のコックを

解いてしまうためですから、右手のコックをキープしたままインパクトするように

練習するべきでしょうか。

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もう一つは体重が左へ乗っていかないとハンドファーストでインパクトできませんので

左への体重移動も大切なポイントとなります。

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ハンドファーストにインパクトするためには先ずアプローチの練習で

試してみるのがよさそうです。

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ハンドファーストの形を維持したままアプローチの練習をしますと

クリーンヒットできる確率が上がります。

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それをフルショットに移行させれば体重の乗った強いボールが出そうです。

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また、フェアウエイウッドやドライバーでもアイアン程ではありませんが、

右手のタメの利いたスウィングを目指したいですね。

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更には、パッティングでも右手のコックを解かないストロークを試してみては

如何でしょうか。






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オンプレーンにスウィングするために

おはようございます、店長ノムラです。

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ゴルファーのスウィングを分析しますと70%がアウトサイドイン、20%がインサイドアウト、

そして10%がオンプレーンスウィングであると云う集計があるようです。

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プロゴルファーやトップアマはオンプレーンスウィングの持ち主であると云われています。

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オンプレーンスウィングですとボールの曲りが少なくなり、その上ヘッドスピードも

向上しますので、ゴルフの上達を真剣に目指されるのであればオンプレーンスウィングを

修得する必要がありそうです。

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オンプレーンのゾーンに手とシャフトとヘッドが入ってくるように練習しますが、

多くのゴルファーで、トップで切り返してからダウンスウィングに入る時に

手が前方に振られてしまいオンプレーンのゾーンから外れてしまいます。

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トップから切り返す時に手が前方へ出て行かないように注意して、手を自分の

右腰に向けて下すようにしますとオンプレーンに入りやすくなります。

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トップの位置からグリップエンドを真下に下ろす感覚でしょうか。

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オンプレーンにスウィングすることはそんなに簡単ではありませんが、諦めず

粘り強く練習しますと十分実現は可能です。

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当店の「目からウロコのスウィング診断」を経てアウトサイドインのスウィング軌道

からオンプレーンのスウィング軌道に修正された方も多数おられます。

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本能に任せたままボールを打ち続けてもなかなかゴルフ上達が進まないことは

多くの方が経験されているのではないでしょうか。

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どうせ練習をするのであればオンプレーンスウィングを目指したいですね。








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スパインアングルのキープでミート率が向上する

おはようございます、店長ノムラです。

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数多くのスウィング診断をさせていただきまして、アベレージゴルファーのスウィングの傾向が

見えてきます。

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その一つがアドレスで作った前傾姿勢がインパクトの時には上体が起き上がってしまう事です。

それではアドレスの時とインパクトでの頭の位置が大きく異なってしまいますので

ミート率が低くなってしまいます。

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トッププロのスウィングではアドレスで作った前傾姿勢がインパクトからフォローにかけても

崩れていませんので高いミート率が維持される大きな要因となっています。

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ミスヒットの原因がアドレスの時とインパクト時での頭の位置のずれにあると判れば、

後はそれを修正するしかなさそうですね。

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そのためにはアドレスした時の目からボールまでの距離をインパクトでもキープすることが

大切です。

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スウィングの間中、目からボールまでの距離がキープされればアドレスで作った

前傾姿勢が崩れませんのでミート率がアップする可能性が高まります。

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スウィングを修正しようとするときに、あれもこれも直そうと思いますと結局何も修正できない

と云うことにもなりかねませんので一か所だけに絞って練習するのが賢明ではないでしょうか。

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スウィングの枝葉の部分にとらわれ過ぎないようにして、幹となる部分から取り組むのが

スウィング上達への道となりそうですね。

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自分の打点を知る重要性

おはようございます、店長ノムラです。

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自分は何時でもスイートスポットで打っていると云えるゴルファーは存在しませんよね。

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いかに調子の良い日でも芯を外すのがゴルファーの常と云えるでしょうか。

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「目からウロコのスウィング診断」でお客様のスウィングを分析させて頂き、フェースのどの部分で

ヒットしておられるのかを調べてきましたが、ヒールならヒール、トゥならトゥと云うように

ヒットするポイントに個々の傾向が見られます。

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何発打ってもその90%以上がヒールの方もあればトゥにばかり当たるゴルファーもおられます。

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と云うことはアドレスした時のボールまでの距離を調整すれば平均してスイートスポットに

当たる可能性があると云えるでしょうか。

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自分にとって今までのアドレスがベストであったとは限りません。

スイートスポットに当たる確率の高いボール位置見つけることもゴルフ上達には欠かせません。

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勿論ボールの位置が全てではありませんが、平均して何処に当たるとかの自分の傾向が

あるようでしたら、それに対応することは難しいことでもありませんし

意外と簡単に効果が上がる方法とも云えそうです。

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ヒールでばっかりヒットしている状況を続けていても進歩が無いのかも知れません。

先ずは自分の平均したヒッティングポイントを知る事が大切ではないでしょうか。

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自らのヒッティングポイントが判れば、大きくスウィングを変える前にボールのポジションを

調整するだけで意外な効果が表れるかもしれませんね。








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ミート率の向上の為に

おはようございます、店長ノムラです。

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スウィング軌道は楕円形と云えるでしょうか。

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スウィング軌道の中心点が固定されていれば円形に近いものとなるのでしょうが、

ゴルフスウィングには体重移動と云う横への動きが伴いますので円形が少し横へ伸びて

楕円形となるようです。

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スウィングの不安定さを決める要素はいくつもあるのでしょうが、大きな原因の一つが

スウィング軸の上下の動きと云えるでしょうか。

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スウィングの軸を首筋に設定し、首筋がスウィングの間に大きく上下しないように

心掛けることが肝要です。

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体重移動の為に横への移動は多少ありますが、出来るだけ小さいものに

とどめる必要があります。

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スウィングの軸が上下すればトップやダフリのミスに繋がりますので、そのような

傾向があるとお考えの方は首筋の上下動に注意されますとミート率の向上に

効果がありそうです。

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多くのトッププロのスウィングを観ていますとアドレスとインパクトでの首筋の位置が

大差なく、インパクトでやや上体が沈み込むため少しボールに近付く傾向が見られます。

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プロゴルファーの場合はインパクトで上体が少し沈み込んでも、右腕を絞り込むように

使いますのでドンピシャにインパクトできるのでしょうか。

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ボールを確率よく捉えるためにはスウィングの間中首筋の上下動をできるだけ

少なくすることを念頭に置いておきたいですね。








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スウィングすることとボールをヒットすることの違い

おはようございます、店長ノムラです。

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ボールを目の前にしますとどうしてもボールを強く叩こうとするのがゴルファーの

本能のようなものでしょうか。

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ボールを叩こうとすることは、スウィングすることとは同一ではなく、主に腕力に頼って

ボールを叩く行為と云えるでしょうか。

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ボールを叩きに行くだけではいつまで経ってもスウィングと呼べるものにはならないでしょうし、

スコアアップに繋がりそうもありません。

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自分の頭の中からボールを叩くという意識を追い出してしまい、素振りの時のように

スウィングしようと決める事が大切ではないでしょうか。

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ボールを叩こうとしますとトップスウィング付近で力みが入りトップの位置が不安定になります。

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不安定なトップからは不安定なインパクトしか生まれそうにありません。

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静かな切り返しの為にも素振りの時のようにスウィングすることが肝要です。

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多くのアベレージゴルファーで素振りの時には安定したトップを作れているのに、

いざボールを打つ時にはオーバースウィングやシャフトクロスになってミスショットの

確率を高めるトップになってしまいます。

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手を主体にボールを叩こうとしますとトップ付近が不安定になり、自分の意図とは

大きく異なったスウィングになりがちです。

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体幹を主体とした素振りのスウィングを実際ボールを打つ時にも再現できますと

飛んで曲がりの少ないスウィングに一歩ずつ近づけそうですね。

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[ 2015/10/06 06:24 ] クラブのレビュー2013 | TB(0) | CM(0)

アプローチの平均点を上げるために

おはようございます、店長ノムラです。

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ドライバーやパットには好不調の波が大きいと云う傾向がありますが、アプローチには

好不調の波が小さいと云われます。

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しかし、アプローチを苦手とするゴルファーは少なくはなさそうです。

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ザックリやトップの繰り返しでは気分も滅入ってしまいますが、今まで通りの打ち方では

同じミスが続くばかりかもしれません。

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アプローチの原則は転がす事ではないでしょうか。

転がせる状況では出来るだけ転がすことを考えてみたいですね。

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ボールを高く上げてピタッとピンによせるのはなるほど見栄えはしますが、

失敗の数も多くなりそうです。

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しかし、ランを使ったアプローチですとそれでもミスは出ますが、大きなミスの出る

回数は減りそうです。

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アプローチの距離が残ったらAWかSWを手にするのではなく、ランを使えそうな

状況であればPWを持っていくのもよいでしょうし、7や8番アイアンを使ってみるのも

よさそうですが、前もって練習しておく必要が当然あります。

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そして、よくでるミスがダフリだとしますと、クラブを短く持つことも大変有効です。

グリップの先端か時にはシャフトに右手がかかるほど短くグリップして、

自分にとって一番ミスが少なくクリーンヒットできる位置を見つけることも大切なポイントです。

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もう一つは、アドレスで作った右手首の角度をキープしたままスウィングすることでしょうか。

ハンドファーストでアドレスしてハンドファーストのままでインパクトするイメージです。

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右手首の角度を維持したままスウィングしますとフェースの向きと軌道が安定しますので

大きなミスが減少してアプローチの平均点が向上向上します。

是非お試しください。








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バンカーショットが苦手でなくなるSW

おはようございます、店長ノムラです。

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バンカーショットを苦手とされるゴルファーは多数でしょうか。

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初心者の頃にはバンカーから脱出するのに何打もかかり、グリーンにオンしただけで

ホッとしたものでしたが、かなりなローハンディのゴルファーでもバンカーを嫌って

大きく逃げる方もおられます。

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バンカーショットをエクスプロージョンショットと云うように砂を爆発させるようにして

バンカーから脱出させます。

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ところがアベレージゴルファーの多くの方がSWのフェースを開かずに、フェアウエイで

使用する時のように目標へ真っ直ぐアドレスしておられるようです。

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SWのリーディングエッジが目標へ正対したままでスウィングしますと、リーディングエッジが

砂へ突き刺さってしまいますので砂が爆発しません。

その結果ボールはバンカーの中に残ったままになる事が多くなります。

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砂を爆発させるためにはフェースを開いてSWのバウンス角を大きくしなければなりません。

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そのためプロゴルファーのバンカーショットではSWのフェースを大きく開いて

エクスプロージョンショットをしています。

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もしフェースを開くことに違和感が強いのでしたらバウンス角の大きいSWを使いますと

バウンス角の効果でバンカーから脱出出来る確率が上がりそうです。

具体的にはバウンス角が12から14度あたりでしょうか。

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しかし、SWをアプローチにもよくお使いでしたら、バウンス角が多いと芝の薄いライでは

SWのソールが弾かれてボールをコントロールできませんので、そんな時には

バウンス角が8から10度ほどのSWが適当ではないでしょうか。

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自分の打ち方に適したバウンス角のSWですと使い易さがグッと向上します。








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アドレスの姿勢にゴルフの巧拙がでる

おはようございます、店長ノムラです。

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世界のトッププロ達のアドレスは当然のことながら見事ですね。

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剣道の高段者の構えのように緊張感がありつつも、いつでもスッと動き出せそうな

落ち着きを感じさせます。

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それに対しましてアベレージゴルファーの方々のアドレスでは姿勢に張りがなく、

そのためか力感が乏しいという印象があります。

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一つにはアベレージゴルファーの方々にはアドレスでの姿勢についての

意識が希薄なのかもしれませんね。

アドレスの姿勢よりもどのようにボールを叩くのかに集中しておられるのでしょうか。

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スムーズに力強くスウィングするためにはアドレスでの適切な姿勢が欠かせません。

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スタンスの向き、肩のライン、前傾姿勢、手の位置、股関節の入り方、膝の曲がり具合など

アドレスには多くの要素があり、それらを無視して良いスウィングはあり得ません。

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アドレスでの姿勢を教わることはあまりないのかも知れませんが、アドレスの姿勢の悪さが

スウィングの至らなさに繋がっているとすれば、アドレスの姿勢を見直すしかなさそうですね。

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トッププロのアドレスはスタンスと肩のラインが並行で、お尻を後方へ少し突き出して、

股関節が決まり、手は体の近くへ引き付けられて、膝はほんの少し曲げられているのが

通常でしょうか。

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プロゴルファーによりましては多少の違いはありますが、基本的な姿勢は共通しています。

トッププロのアドレスでの姿勢を目に焼き付けて、練習場の鏡を利用して自分のアドレスを

見直すことがゴルフ上達に役立ちます。

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どんなスポーツでも基本を疎かにしていては上達への道は遠くなるばかりでしょうね。








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プロフィール

店長ノムラ

Author:店長ノムラ
いらっしゃいませ!

大変寒い季節になりました。
寒い日のゴルフは辛いものがありますね。
寒さ対策を万全にし、ゴルフを
楽しみたいものですね。

誠に勝手ながら、日曜日を定休日とさせて頂いております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、スウィング診断をはじめ、更なるサービス向上に努めてまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


新規カテゴリ、「クラブのレビュー2017」を追加しました。
EPON、BALDOなど人気のラインナップをはじめとするインプレッションを行っております。

主要ブランド別記事は、画面右側の「Nomuragolfおすすめブランド記事」からどうぞ!

引き続き、皆さまのクラブ選びのお供となれますように。
お試しになりたいクラブがございましたら、いつでもお越しくださいね。

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