南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、上達法、お役立ち情報をガンガン配信中! スウィング診断・フィッティングレポもやってます!日曜定休です。

遠来のお客様

おはようございます、店長ノムラです。

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本日は遠く京都府舞鶴市からご来店いただきましたY様のアイアンを組み上げました。

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Y様のスイングはほんの少しアウトから入るスイング軌道で軽いフェードボールが持ち球の

かなり安定したスインガータイプのゴルファーとお見受けしました。

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スイング軌道が少しアウトサイドインのため調子の悪い時にはスライスとヒッカケが

交互に出てしまうことが予想されますので、ヘッドはややグースが強めのエポンAF-703

として、左へのヒッカケが出にくいようにライ角を1度フラットにしました。

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シャフトはスチールシャフトではやや重く感じるとのことでしたのでフジクラのMCI90のR

を採用することとなりました。

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ただ、ヘッドスピードの割にはRシャフトでは少し柔らかく思われましたので、5番アイアンに

6番アイアン用のシャフトを入れて少し硬めに番手ずらしをしました。

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当初は5からPWまでのおつもりでおられたようですが、AF-703のPWのロフト角が43度と

かなりストロングロフトであり、それまでお使いの52度のウエッジとの間に9度もの

ロフト差がでることになりますのでAWも追加していただくことになりました。

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Y様のご希望によりましてグリップはゴルフプライドのツアーベルベット60と決まりました。

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元々安定したスインガーですが、EPON AF-703 のアイアンでかなりな飛距離アップが

期待できます。

また、フジクラのカーボンとスチールの複合シャフトのMCIの採用でスチールシャフトからの

移行もスムーズではないかと思われます。

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スイングとクラブが適合しますと大きなミスが減少し飛距離もかなりアップしそうです。

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しかし、100%ご満足とは限りませんのでアフターケアを万全にしたいと思います。

Y様ありがとうございました。





初夏の木津側散歩

おはようございます、店長ノムラです。

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雨が降らない限り愛犬のアイちゃんと木津川へ散歩に出かけます。

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この時期になりますと30分も歩きますと汗ビッショリになりますが、なぜか心は爽快感に満たされます。

それでも少しでも涼しいうちにと朝早くに出かけるようにしています。

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早朝ですと梅雨の晴れ間のヒンヤリとした空気に足が進みます。

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木津川の堤防に上がりますとカワラナデシコがピンクの可憐な花を風に揺らせています。

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雨上がりを待ちかねたようにジャコウアゲハがそこここに翔んでいます。

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英国のEU離脱のブレグジットに伴う混乱に頭を悩ませておられる方も多いでしょうが、

散歩にでも出かけて心をリセットするしかないでしょうか。

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中国での竜巻被害や九州から西日本にかけての集中豪雨など自然現象の前では

人間の無力さを今更ながら感じざるを得ません。

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それでも、何があっても生きていかなければならないのが人間の宿命でしょうか。

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取りとめのないことを考えながら歩くのが木津川散歩の日常ですが、水かさを増した濁流を

目にしますと普段との水量のあまりの違いにすべての思考が激流に流されてしまいます。

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汗だくになりながら帰宅してシャワーを使いますと見事に心がリセットされているようで

心が前向きになるようです。

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世の中に悩みは尽きないのでしょうが、心を励まして生きていきたいでものです。

ゴルフもホープフルを心掛けたいですね。








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[ 2016/06/29 05:41 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

手が下りたインパクトにトライ

おはようございます、店長ノムラです。

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トッププロ達のインパクトを見ますと手の位置が十分に下りていますね。

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それに対しまして多くのゴルファーではインパクトで手の位置が浮き上がっています。

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アドレスした位置まで手が下りたインパクトを実現するのがゴルフ上達への一つの

条件と云えるでしょうか。

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しかし、通常ボールを打つことに夢中でインパクトでの手の位置など意識したこともない

ゴルファーが多いのかもしれません。

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手の位置が十分下りたインパクトですと体重の乗った強いボールが出やすくなりますので

アドレスしたときから手を十分に下したインパクトを意識することが大切ではないでしょうか。

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手元が浮き上がったインパクトでは強いボールは期待できませんので、インパクトに向けて

とにかく手を下すことに集中したいものです。

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やればできるのに、トライしていないだけでは勿体ないですね。

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是非お試しください。








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体幹スイングを意識するあまり

おはようございます、店長ノムラです。

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手打ちスイングから体幹スイングを目指すゴルファーが増加の傾向にあるでしょうか。

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手が主体になるスイングではパワー不足で安定性にも欠けますので体幹を主体とした

スイングを「目からウロコのスイング診断」でもお勧めしています。

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しかし体幹スイングを意識するあまり手や腕が使えなくなるケースもあります。

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手が主体となったスイングではマイナス面も多いですが、決して手や腕を使わないわけではありません。

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体幹を主体としたスイングで、手や腕が体の動きに連動したスイングと考えるべきでしょうか。

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オンプレーンのスイング軌道を手でなぞるように動かし、インパクト直後からフォローにかけて

右腕を伸ばすように使いますと、打って終わりではなく、目標の少し左へ振りぬく

インサイドインのスイング軌道に近付きそうです。

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体幹が主体のスイングではありますが、有能な手や腕を連動させたスイングを目指したいですね。








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[ 2016/06/27 05:55 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)

グリップを見直す

おはようございます、店長ノムラです。

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テークバック、ダウンスイング、インパクトなどスイングには注意をしますが、握り方としての

グリップには意外と無関心なゴルファーも多いのでしょうか。

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しかし考えてみればグリップはゴルファーとクラブとの唯一の接点であり、球筋に与える影響も大きく

スイングを左右するほどの重要なファクターでもあります。

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数多くお見受けしますのはウイークグリップでスライスボールを打っておられるゴルファーです。

通常ウイークグリップでスイングしますとインパクトでフェースが開き易くなります。

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フェースが開いてボールが右へ飛びますと、次は右へ行かせないように左へ引っ張り込む

動きになってしまうのはむしろ自然なことかもしれません。

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このようにしてウイークグリップが主たる原因でアウトサイドインのスイング軌道に

なってしまうこともよくありそうです。

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ウイークグリップをフックグリップに変えるだけでスライスボールの曲り幅が小さくなる

ことがよくありますので、あれこれとスイングをいじくりまわす前に先ずグリップを

見直すことも大切ではないでしょうか。

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グリップは申し上げるまでもなく基本中の基本ですので、その部分が不都合では

その先のスイングに悪影響を及ぼします。

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しっかりとした基礎の上にこそ建物もスイングも成り立つということになるでしょうか。

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アドレスしたときの右肘の構え

おはようございます、店長ノムラです。

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トッププロのスイングはアドレスとインパクトの姿勢が似ていますね。

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しかし多くのゴルファーではアドレスとインパクトの姿勢が大きく変わっています。

一番多いのがインパクトで上体が起き上がっていることでしょうか。

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これではアドレスでよい姿勢が取れていても安定したインパクトは望めません。

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解決法としまして、アドレスしたときの右肘の構えをインパクトでも再現すれば如何でしょうか。

インパクトで上体が起き上がってしまう方は、同時に右肘が伸びきっています。

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上体が起き上がってしまえばアドレスしたときの右肘の構えのままではヘッドがボールに届かず

トップになってしまいますので、ヘッドをボールに届かせようとして右手を伸ばさざるを得ません。

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アドレスしたときの目からボールまでの距離を変えないようにしますと、インパクトで

起き上がることが減少しそうです。

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そのうえで、アドレスで作った右肘の構えをインパクトで再現するようにしますと

ミート率の向上に大きく役立ちそうです。

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アドレスしたときから今の右肘の構えでインパクトしようと意識しますと

次第にアドレスとインパクトの姿勢が似通ってくるのではないでしょうか。

是非お試しください。








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[ 2016/06/23 08:15 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)

右手首の使い方

おはようございます、店長ノムラです。

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体幹を主体としたスイングを目指しておられるゴルファーも多数おいででしょうが、

しかし手を使わないスイングもあり得ません。

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スイングは体幹を主体としますが、手の役割も重要で両者の連動が正確なスイングには欠かせません。

そんな中で右手首に注目したスイングがあります。

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アドレスで作った右手首の角度がスイングの間中変化しないのが現在のトッププロたちの

共通した特色のようです。

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スイング中に右手首の角度が変わりますとフェースの向きやロフト角も変化してしまいます。

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それでは安定したショットは望むべくもありません。

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体幹を主体としながら右手首の角度を変えないようにインパクトしますと

フェースの入射角が安定しやすくなりますので、ボールの高さが揃い、方向性も安定します。

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アドレスで作った右手首の角度をキープしたままのボディターンスイングを目指したいですね。








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ヘッドを背中に残してダウンスイング

おはようございます、店長ノムラです。

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数多くのスイング診断をさせて頂きまして気付くことがあります。

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多くのゴルファーはテークバックしてトップから切り返す時にヘッドが頭側へ動いてしまうことです。

その結果シャフトクロスになってしまいますのでクリーンヒットする確率が低下してしまいます。

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世の中にはシャフトクロスでも上手なゴルファーは存在しますが、その方がシャフトクロスでなければ

もっとローハンディに進まれたのではないでしょうか。

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確率の高いインパクトのためにはトップからの切り返しの時にヘッドが不必要な動きをしない方がよい

ということは誰しもが解っておられるところでしょうが、しかしどうしても動いてしまうというのが実情でしょうか。

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トップから切り返す時に手で打ちに行くことが原因の一つと云えそうです。

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しかし世界のトップクラスの選手では当然のことではありますが、トップからの切り返しで

余計な動きはなく、スッと消えるようにダウンスイング移行していきます。

このようなトップからの切り返しのために良い方法があります。


切り返す時にヘッドを背中へ一瞬だけ残すようにしますとヘッドの動きが静かになります。

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ヘッドを背中へ残しておく間に左への体重移動をスタートさせますと、体重移動に連動して

ヘッドが静かにダウンスイングの軌道をなぞって下りてくるようになります。

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スムーズなトップからの切り返しのためにヘッドを背中へ残すようにスイングすれば如何でしょうか。

是非お試しください。





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[ 2016/06/21 07:03 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)

ダフリを少なくするために

おはようございます、店長ノムラです。


ミスショットで多いのはダフリでしょうか。

もちろんトップ気味のショットもあるでしょうが、ダフリを警戒するあまりのトップもありそうです。

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通常フルショットのテークバックではヘッドが頭の上まで上がり、それからボールに向かって

急降下してきますのでヘッドが地面に激突してしまうのがダフリという現象でしょうか。

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一方でボールを上げたいと思いますとヘッドが下から入る傾向がありますので、

これもダフリの原因と云えそうです。

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つまり強いダウンブローもアッパーブローもダフリの原因となります。

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ダフルことなくクリーンヒットの確率を上げるためにはシャローなダウンブローを

心掛けることでしょうか。

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アドレスしたときの手の位置よりも少しハンドファーストにインパクトしようとする

練習が効果的です。

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ハンドファーストでインパクトすることでインパクトの打点が少し前方へ移行しますので

ボールの手前にヘッドが落ちる回数が減少してくれます。

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少しハンドファーストでインパクトする方法はフルショトばかりではなく

アプローチにも大変有効です。

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アプローチでダフリが気になる方は是非とも少しハンドファーストにインパクトすることを

お試しください。

かなりの効果が期待できそうです。





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左へ体重移動しながらのダウンスイング

おはようございます、店長ノムラです。

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トッププロはフィニッシュで体重が見事に左脚に乗っていますね。

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一方アベレージゴルファーの多くは右脚に体重が残っているでしょうか。

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体重移動という言葉は知っているけれども、具体的にどのようにすればよいのか

については判然としないと云うのが実情かもしれません。

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テークバックを開始してトップに至りますと、先ず左へ体重を移動させることから

ダウンスイングをスタートさせれば如何でしょうか。

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左脚へ体重移動が始まりますと、手もそれに連れて下りてきます。

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その時左脚への体重移動の中でクラブを左へ引っ張る動きを意識しておきたいですね。

左肩を左へ回すのではなく、左肩はトップでの形のままで体重移動で左へクラブを

引っ張るようにしますと,左肩の開きが少し遅れますので、手を下へ下す間ができます。

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後はその流れのまま振り切れば、体重はすでに左に乗っていますので右脚に体重が

残ってしまう心配はなさそうです。

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体重移動はインパクトの後からではなく、ダウンスイングの最初から開始すると

考えたいですね。

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体重が右に残ったスイングから十分に左脚に乗ったスイングを目指すべきでしょうか。

そのためには左脚への体重移動でダウンスイングを開始すると意識したいですね。





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スイング修正に違和感はつきもの

おはようございます、店長ノムラです。

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少々スコアが悪くてもゴルフはそれなりに楽しいものですが、ショットやパッティングが好調で

スコアが良かったら更に楽しいでしょうか。

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完璧なスイングの持ち主などこの世には存在しないのでしょうが、ゴルファーにとりまして

今よりもっと飛んで曲りの少ないスイングに修正したいとの思いは強いのではないでしょうか。

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当店の「目からウロコのスイング診断」をご利用いただいて、修正するべきポイントを

ご自身の目でも確認して頂いた上でトライしていただくのですが、どうしても違和感があると

お感じのようです。

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例えば今まではアウトサイドから下りてきたスイング軌道をインサイドからに変えて頂くとすれば

それはダウンスイングの軌道に大きな違いが生まれるのですから違和感が生まれるのは

当然かもしれません。

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逆に違和感があるからこそ今までのスイング軌道が修正されつつあると云えそうです。

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長い時間をかけて身についたスイングを修正するには違和感と共にある一定の期間がかかりそうです。

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そしてオンプレーンスイングに修正された時にはアウトサイドからのダウンスイングには

大きな違和感を感じることになりそうです。

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違和感にめげずにオンプレーンスイングに取り組みますともっともっとゴルフが楽しくなりそうですね。




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[ 2016/06/16 05:47 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)

力みは切り返しに発生する

おはようございます、店長ノムラです。

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つい力んでしまうのがゴルフではありますが、かと申しましてもそのまま放置していては

いつまで経っても力みから決別できません。

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普段の練習ではそんなに力んでしまうこともないのでしょうが、もっと前向きに力まないスイングを

身に着けるように取り組むべきでしょうか。

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力んでしまう時にはテークバックが速くなったりもしますが、主にはトップから切り返したタイミングで

力みが入ることが多いようです。

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一度に多くのことを考えながらスイングはできませんので、トップからの切り返しを力みなくスムーズにと

考えながらスイングしますと力みの入りにくいスイングに近付けそうです。

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切り返しの穏やかさを念頭に置きますとテークバックから力みが少なくなりそうです。

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スイング全体がスムーズになることが目標ですが、トップからの切り返しで力みが入らないように

するだけで、結果としてスイング全体のバランスがよくなりそうです。

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具体的なイメージを描くことも大切でしょうか。

例えば「イ、ボミ」選手の滑らかな切り返しを参考にすれば如何でしょうか。

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彼女のトップからの切り返しは実にスムーズで力みがまるで感じられません。

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彼女のスイングの切り返し部分を自らのスイングに重ね合わせるようにしますと、

滑らかな切り返しのイメージが湧いてきそうですね。



ゴルフでは何も考えなければ大切な場面で力みが入りがちですので、切り返しでの

滑らかさに取り組むことがゴルフ上達に繋がりそうですね。

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手を真下へ下すダウンスイング

おはようございます、店長ノムラです。

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名手のスイングを見ていますとトップの位置から手がスッと真下へ下りていますね。

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それに対しまして上達途上のゴルファーの多くでは手が真下に下りずに前方へ出ていきます。

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手が前方へ出ていきますとオンプレーン軌道を外れたスイングになってしまいますので

それがミスショットの主たる原因となってしまいます。

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テークバックしてトップに至り、胸が右方向を向いている内に手を真下に下すことを心がけますと

手が前方へ出ていくことを防げます。

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トップから切り返す時に左肩が早く開いてしまいますと手が前方へ出て行ってしまいますので

左肩の開きを一瞬遅らせますと手を真下へ下す間ができます。

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その結果トップから切り返して手がスッと真下へ下りるようになりますとヘッドがオンプレーンに

乗りますのでボールの曲りが少なく、飛距離もアップします。

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テークバックして胸が右を向いている内に手を真下へ下すことを意識しますと

オンプレーン軌道のスイングに繋がりそうです。

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是非お試しください。




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できるだけボールに近く立つ

おはようございます、店長ノムラです。

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世界のトッププロのアドレスを見ますと総じてボールに近く立っているのに気付きます。

ボールに近付いてアドレスしますと手や腕と体との一体感が生まれやすくなります。

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そしてダウンスイングからインパクトにかけて手が体の近くを通りますと安定感が生まれ、

ヘッドスピードも向上します。

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手が体の近くで、しかも浮き上がらずに十分下りているのが名手のインパクトの

特徴と云えるでしょうか。

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手の位置が浮き上がったインパクトは安定性に欠け、ヘッドスピードも低下します。

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ボールから遠く離れてアドレスしていては手が体の近くを通るスイングにはなりませんので、

できるだけボールに近く立つことを試されては如何でしょうか。

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その時気を付けたいのはお尻を後方へ突き出すように意識することが大切です。

お腹が前方へ出るようなアドレスですとダウンスイングからインパクトにかけて

手の通り道を確保できなくなります。

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お尻を後方へ突き出すようにして股関節を決めますと安定したスイングの基礎となります。

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ダウンスイングからインパクトにかけて手や右肘ができるだけ体の近くを通るようにしますと

ショットの安定性が向上し、飛距離アップにも繋がります。

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一度アドレスを見直すことも時には必要かもしれませんね。








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エポンAF-205新発売 EPON

おはようございます、店長ノムラです。

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革新的なヘッドを開発し続けているエポンゴルフより待望のFWが6月17日に新発売となりました。

現モデルのAF-203はやや小ぶりで力強いヘッドですが、ある程度のヘッドスピードが

要求されるヘッドです。

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それに対しまして今回新発売のAF-205は「優しく打てる」をテーマに開発されたFWです。

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ソールを従来よりも分厚くすることで超低重心で重心深度の深いヘッド構造になっていますので

ボールが上がりやすく、ミスヒットに強い特性を持っています。

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W3 15°

W5 18°

W7 21°

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上記のスペックがラインアップされています。

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アベレージゴルファーにはこの上なく易しく、また上級者にも十分に満足できる

ヘッド形状と性能を兼ね備えています。

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スイング分析の結果を参考にしてロフト角、フェース角、ヘッド重量、そして最適シャフトを選びますと

個々のゴルファーにとりまして手放せないFWに仕上がります。

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私もそうですが、若いころに比べますとFWの出番がグンと多くなってきている方も多いでしょうか。

顔の良さと打ちやすさを併せ持ったEPON AF-205は幅広いゴルファーの支持を集めそうです。

試打クラブでその実力をお試しください。





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[ 2016/06/10 05:43 ] クラブのレビュー2016 | TB(0) | CM(0)

摑まったボールを打つために

おはようございます、店長ノムラです。

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ゴルファーの約70%がアウトサイドインのスイング軌道で持ち球がスライスボールと云われます。

アウトサイドインのスイング軌道になってしまうのには幾つかの原因がありそうです。

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一つはウイークグリップで、しかもトップで左手首が甲側に折れてしまうために

オープンフェースになってしまいます。

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オープンフェースになりますと当然ボールは右方向へ飛び出します。

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右へ飛び出すボールが出ますと次のショットでは同じように右へは行かせたくありませんので

アウトサイドからインサイドへ引っ張り込むスイングになりがちです。

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アウトサイドインのスイング軌道ですとボールにはスライスのサイドスピンがかかりますので

結果としてスライスボールが多くなってしまいます。

このような悪循環を断ち切るためにはボールが摑まるような工夫が必要となります。

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先ずウイークグリップをフックグリップにして、トップで左手首が甲側へ折れて

オープンフェースにならないように修正します。

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トップで左手首が甲側にも手のひら側にも折れない位置を見つけ、その角度を

キープしたトップを練習の中で固めていくことが効果的です。

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ウイークグリップとオープンフェースの二重苦のままではアウトサイドインのスイング軌道は

修正できる確率は低そうです。

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ボールが曲がったり飛んだりするのは物理現象ですから、物理的にボールが

曲がりにくいスイングを目指すしかなさそうです。

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アウトサイドインのスイングからインサイドインのオンプレーンスイングへ修正するには

ウイークグリップとトップでのオープンフェースを直すことからスタートしたいですね。








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ミート率を悪くするシャフトクロス

おはようございます、店長ノムラです。

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数多くのスイング診断を経まして気付くことがあります。

ミート率が悪かったり、当たってもボールが曲がることの多いゴルファーのスイングは

シャフトクロスになっていることがよくありました。

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また、シャフトクロスとオーバースイングが重なっている例も多く、本来の能力を発揮できずに

悩みも深そうでした。

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シャフトクロスになりますとヘッドがオンプレーン軌道を外れますので、ダウンスイングの途中で

オンプレーンへ軌道修正しなければミート率は低下し、ボールが曲がる可能性が高まります。

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トップでシャフトクロスになる原因の一つに右肘の浮き上がりがあります。

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試していただければお判りになると思いますが、トップで右肘が浮き上がりますと

ヘッドが前方に出てシャフトクロスになります。

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一旦オンプレーン軌道を外れたヘッドをダウンスイングの間に軌道修正してオンプレーン軌道に

戻すのは至難の業といえそうです。

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両肘が近づくようにアドレスして、トップの位置でも両肘が離れないように意識しますと

右肘の浮き上がりが小さくなりますので、シャフトクロスの度合いも改善されます。

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何年もかかって身についた癖を短い時間で修正できないでしょうが、長いスパンで

努力を継続しますとシャフトクロスはやがて修正できるのではないでしょうか。

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シャフトクロスが修正されればそれだけでかなりミート率が向上し、ボールの曲り幅も

縮小しそうですね。

是非お試しください。






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[ 2016/06/08 06:02 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)

スパインアングルをキープする

おはようございます、店長ノムラです。

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当然の事でしょうが、トッププロ達のスイングはアドレスで作った前傾姿勢がスイングの間キープされていますね。

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それに対しましてアベレージゴルファーの多くはアドレスで作った前傾姿勢がインパクトで

上体が起き上がっているようです。

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アドレスとインパクトで前傾姿勢が変化していてはミスヒットが多くなるのは致し方ありません。

アドレスでの上体の前傾が崩れてインパクトで起き上がってしまいますと目とボールまでの距離が

離れてしまいますのでトップが多くなります。

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トップボールが多くなりますとインパクトで右手を伸ばしてヘッドがボールに届くようにしますので

ますます手打ちスイングになってしまいます。

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インパクトで右肘が伸びていないのはトッププロに共通したところですが、それにはアドレスで作った

スパインアングルがキープされていることが前提条件といえるでしょうか。

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インパクトで上体が起き上がるから右手を伸ばさざるを得ないのであれば、アドレスで作った

前傾姿勢を崩さないようにスイングするのが良策と云えそうですね。

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アドレスしたときの目とボールとの間隔をキープすることを念頭に置いてスイングしますと、

スパインアングルをキープしたスイングに近付けそうです。

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目とボールとの間隔が変化してしまうのがミスヒットの大きな原因となり、スイングの

上達を妨げている壁とも云えるでしょうか。

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ミスヒットの主たる原因を見つけることがスイング改善の第一歩と云えそうですね。








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長尺ドライバーの向き不向き

おはようございます、店長ノムラです。

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シャフトが軽く、高性能になってきたこともあって長尺ドライバーで飛距離を伸ばしておられる

ゴルファーがおられます。

一方で長尺ドライバーに替えてみたけれど、どうも上手く打てない方もおられます。

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長尺ドライバーを上手く使いこなされるゴルファーは比較的コンパクトでゆっくりしたテンポで

体幹を主体としたスイングの持ち主です。

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それに対しまして長尺ドライバーですとかえって飛ばないというゴルファーはテンポが速く、

オーバースイング気味で、つい手で叩きに行くタイプのスイングです。

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軽量長尺でいくらヘッドスピードが上がってもミート率が低下しては期待したほどの

飛距離は望み薄といえそうです。

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ドライバーで飛距離を伸ばしたいのはゴルファー共通の願いでしょうか。

しかし長尺ドライバーを購入する前には十分な試し打ちが欠かせません。

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長尺ドライバーを上手く使いこなせれば飛距離アップは十分可能ですので

スイングテンポをゆったりにして、トップをコンパクトに、そして体幹を主体としたスイングに

改良することも飛距離を伸ばすための方法といえそうです。

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努力なしに飛距離アップは叶いそうにありません。

しかし何とか飛距離アップを実現したいものですね。

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「目からウロコのスイング診断」で長尺ドライバーの向き不向きを分析できますので

お気軽のご相談ください。


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爽やかな風吹く木津川散歩

おはようございます、店長ノムラです。


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愛犬のアイちゃんと木津川散歩を続けていますが、一年の中でも快適な散歩が楽しめる季節となりました。

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家から堤防へ上がるまで30分ほど歩きますが、堤防へ上がりますと決まったように爽やかな風が

吹いていますのでそれまでの汗がスッと引いていきます。

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堤防上を歩いていきますとモンシロチョウやモンキチョウなどがそこここに翔び交っているのに出会います。



堤防の斜面にはムラサキツメクサ他雑草が心地よさそうに若葉を揺らせています。

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限られた場所にはクララが育っており、なかなかの花を咲かせています。

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桜の木には小さいながら赤いサクランボが実っています。

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花が咲いて実がなるのは当たり前のことではありますが、何かを発見したような気になるのは

やはり年のせいでしょうか。

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先日近くの川辺で大きなスッポンを見つけましたが、素手で捕獲する勇気がありませんでしたので

棒で突いただけで立ち去るしかありませんでした。

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先へ歩いていきますと大きな栗の木が白い花を咲かせていて独特の臭いを漂わせています。

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ゴルフと散歩には歩くという行為が共通していますが、最近は乗用カートがゴルフ場の

必須のようになっていますので、ついカートに乗ってしまわれるゴルファーも多いようです。

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出来る限り歩いてゴルフをすることが足腰の衰えを防ぐことにもなりますので

状況が許す限り歩きたいものですね。





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[ 2016/06/03 06:28 ] 店長の徒然日記 | TB(0) | CM(0)

O様のスイング診断の結果30ヤードの飛距離アップ

おはようございます、店長ノムラです。

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最近全然飛ばなくなったのでとO様がスイング診断のためにご来店になりました。

O様はシニアゴルファーですが、なんでこんなに飛ばなくなったのか原因を知りたいとのご依頼でした。

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早速ドライバーで計測に入りましたところ、10球の内で最もよかったのでヘッドスピードが27,30ms

飛距離が151,9ヤードでした。

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スイングを分析させていただきますと、先ずテークバックで肩が入らずに手だけでヒョイと上げ、

手でボールを打ちに行くというスイングでした。

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そこで空振りになっても構いませんので左肩が顎の下まで入るようにテークバックして、

打つのは今まで通りにスイングしてくださいと申し上げますと、次の計測ではヘッドスピードが30,90ms

飛距離が181,9ヤードとアップしました。

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それから後もとにかくテークバックで肩を入れることに注意してスイングして頂きますと

ヘッドスピードが平均して30msを超えるようになりました。

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これは今まで殆んど使っていなかった体幹が少し使えるようになった結果の飛距離アップといえるでしょうか。

持ち合わせているパワーを使うことで、手が主体のスイングよりも大きな飛距離を得られるようです。

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今後テークバックで肩を入れることに注意を継続して頂けますと肩の入りも少しずつ深くスムーズに

なってくるでしょうから更なる飛距離アップも期待できそうです。

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体を回すとボールに当たらないではとの不安からテークバックが浅くなっているゴルファーも

多いのかもしれません。

テークバックで肩を入れるだけで30ヤードも飛距離アップすることがあるとの実例でした。

自らのスイングの現状を知らなければスイング改良と飛距離アップは実現しなかったかもしれませんね。

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O様の笑顔にチラッと希望が輝いているように見えたのは私の見間違えでしょうか。

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[ 2016/06/02 06:09 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)

どうスイングするかを理解する大切さ

おはようございます、店長ノムラです。

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ゴルファーはどうスイングすればボールが真っ直ぐ飛ぶのかを試行錯誤しながら

日々練習に励んでおられるでしょうか。

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ゴルフ仲間同士でああでもないこうでもないと議論しながらの練習も楽しいものでしょうが、

思い付きばかりを試していても迷路に迷い込んでしまうかもしれません。

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スイングは様々なパーツから成り立っていますが、部分にばかりこだわっているわけにも参りません。

リズムやテンポも大切ですしメカニカルな面も欠かせません。

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オンプレーンを外れたスイングではボールは曲がります。

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ボールの曲り幅の小さいスイングを目指すにはオンプレーンスイングを習得するしかなさそうです。

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具体的にオンプレーンスイングとはどんな軌道でスイングすればよいのかを

先ず頭が理解することが大切ではないでしょうか。

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頭で理解できたから即にオンプレーンスイングになるわけではありませんが、

頭の理解なしに偶然オンプレースイングができるとも考えられません。

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仮にたまたまオンプレーンスイングができた日があったとしましても、それはまさに偶然ということで

他日それを再現しようとしても難しいかもしれません。

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「目からウロコのスイング診断」で具体的なオンプレーンスイングのご説明をさせて頂けます。

先ずは具体的にどうスイングするのかについての理解が大切ではないでしょうか。








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[ 2016/06/01 07:08 ] スウィング診断 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

店長ノムラ

Author:店長ノムラ
いらっしゃいませ!

大変寒い季節になりました。
寒い日のゴルフは辛いものがありますね。
寒さ対策を万全にし、ゴルフを
楽しみたいものですね。

誠に勝手ながら、日曜日を定休日とさせて頂いております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、スウィング診断をはじめ、更なるサービス向上に努めてまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


新規カテゴリ、「クラブのレビュー2017」を追加しました。
EPON、BALDOなど人気のラインナップをはじめとするインプレッションを行っております。

主要ブランド別記事は、画面右側の「Nomuragolfおすすめブランド記事」からどうぞ!

引き続き、皆さまのクラブ選びのお供となれますように。
お試しになりたいクラブがございましたら、いつでもお越しくださいね。

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