南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、上達法、お役立ち情報をガンガン配信中! スウィング診断・フィッティングレポもやってます!日曜祝日定休です。

スクエアなインパクトの方法について。

こんにちは!店長ノムラです。

最近、多くのお客様のスウィング診断をさせていただいていて
思うことがあるのですが。。。

それは、お客様の8割ぐらいの方が、オープンフェースで
インパクトを迎えられるということです。


つまり、スライス気味のスウィングの方が多いということですね。

2°~3°から、多い人で8°~10°もオープンフェースで
インパクトを迎える方もいらっしゃいます。

これを直すために、手首を返してスクエアインパクトにもっていくのは
大変ですし、フェース面を大きく動かす事によって更に方向性が
損なわれます。。。非常に悩ましい問題ですよね。

ここで店長ノムラが考える、よい方法をご紹介させていただきます♪

その方法とは・・
とっても単純な事なんですが、
2°~3°オープンフェースになる方でしたら、
アドレス時に2°~3°閉じておく(フェースをかぶせた状態=クローズフェースで構える)のです!

これがオープン(スライス)フェースの構え方です。
フェース面が少し上から見えてますね。
この構え方ですと、スライスが出やすくなります。
img20100608(2).jpg

反対にこちらがクローズ(フック)フェースの構え方です。
フェース面が隠れてしまっていますね。
この構え方ですとフックが出やすくなります。
しかし、スライス気味な方はこのぐらいでちょうど真っすぐに打てるようです。
img20100608_1.jpg

スウィングの中でインパクトの状態を調整するのは困難ですが、
アドレスの時点で調整するのは、止まった状態でできますし、
ずっと簡単ですよね(^^)

フェースを閉じたアドレスをして、フェースローテーションを
少なくしたスウィングをした方が、方向性が定まり、曲がりにくくなります。

もしそれで右へ飛んでいたボールが左へ飛ぶようになれば、それでOKです。
フェースローテーションがきちんとでき、
フェースを閉じた分だけ左に飛んでいくようになった証拠ですね。

こうなれば、フェースを閉じることなくまっすぐに構えて(スクエアで)アドレスできますね。

左に行く人はそれの逆で試してみてはいかがでしょうか???
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

店長ノムラ

Author:店長ノムラ
いらっしゃいませ!

大変寒い季節になりました。
寒い日のゴルフは辛いものがありますね。
寒さ対策を万全にし、ゴルフを
楽しみたいものですね。

誠に勝手ながら、日曜・祝日を定休日とさせて頂いております。

皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、スウィング診断をはじめ、更なるサービス向上に努めてまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


新規カテゴリ、「クラブのレビュー2018」を追加しました。
EPON、BALDOなど人気のラインナップをはじめとするインプレッションを行っております。

主要ブランド別記事は、画面右側の「Nomuragolfおすすめブランド記事」からどうぞ!

引き続き、皆さまのクラブ選びのお供となれますように。
お試しになりたいクラブがございましたら、いつでもお越しくださいね。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
ノムラゴルフのスウィング診断
    ノムラゴルフのHP特設ページへへ

    リンク先では、ノムラゴルフの「目からウロコのスウィング診断・フィッティング」御利用の流れがご覧いただけます。
主な取り扱いシャフト一覧